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1.自分を大切にし、仕事を自分のものにすれば、自ずと会社のためにもなる。

2.末期の患者にとって、(深刻な診断結果に対する)否認は緩衝装置の役目をする。否認することによって、患者はいったん気を落ち着け、自分を取り戻す。

3.(言葉を使って)はっきりとしたイメージを提供できる人を、人は信頼する。

4.なんの美点もないのに愛されること、それは真の愛の証拠でさえある。

5.生産的で幸福な人生は、見つけるものでなく、つくりだすものだ。

6.遠い日の遠い海鳴り夏みかん

7.若いということは、お金がないということではない。若いということは、お金がないことを気にしないでいられることだ。

8.恐怖とはもともと私的感情なのだ。そして、それを目的として描かれてきた怪奇マンガは、その為の手法を作りあげ、その結果、読者の心理を操作する力を手に入れてしまった。

9.(アートや技能を学ぶために他の作家の)真似をすれば自分の声や個性をなくしてしまうのではないかと心配する必要はない。すぐに他人の皮を脱ぎ捨てて、あるべき姿に変われるはずだ。

10.わたしは、大勢の方々をお世話しなければ……と思ったことは一度もありません。わたしが向き合うのは、目の前にいるひとりの人です。わたしは一度にひとりの人しか愛せないし、ひとりの人にしか食事を与えること……

11.梅干して人は日陰にかくれけり

12.「群れ」にあるということ、それ自体が人を優越させ、安定させ、ときに麻薬のような万能感を生む。そして人は時々、群れを外れている人に向かってそれを確かめ、群れの中にいることの快感を得たいと思う。

13.優秀な企業こそ不況時に伸びる。これが自由経済の本質である。

14.生まれて一度も、立派な決心をしない人はほとんどない。ただそれが続かないのだ。昨日結んだ紐(ひも)が、今日はや緩むのを見れば、明日は解けはせぬかと案じられるではないか。結んだ紐は、日に日に締め直せば……

15.世間では、「子供の居場所作り」ということが盛んに言われているけれど、「大人の居場所作り」も必要だよ。居場所がない父親がけっこういる。それは本人だけのせい? あらゆる人に「居場所」があることが大事。……

16.プロレスは、ほかのスポーツと違って、ただ勝てばいいというものではない。勝つに越したことはないが、それよりも、いかに観客を喜ばせ、自分自身満足のいく試合をするかが命なのです。それによって選手……

17.閑暇なくしては、どんな新奇なものも、どんな悪徳も、どんな芸術も、花を開くことはできない。

18.あなたが経験するものはすべて、あなたが現在心に抱いている思考と信念が外に表出してきたものなのです。

19.空腹では味が分からない。

20.純粋数学とは、考え方の論理の詩のようなものである。

21.問題を解決する前提は、本人の解決する意思です。

22.「人はなんで生きるのやろ」、これについては、ムー(無相)にはわからんのですよ。本当は、生きてるから生きてるので、別に意味は考えられない、わからないというほかないんですよ。(要約)

23.時は中立だ。

24.客観的と見えるものがじつは人間の主観的態度によって成立していると言い立てるのは、哲学者の得意技だ。そのときその主観的態度の本質規定に、じつはその客観的なものから密輸入した要素を入り込ませていること……

25.雑談の苦手な人は、ネタが見つからないのです。(中略)ネタは簡単です。前の人の話を受ければいいのです。(中略)前の人が何か話したら、そのネタで話せばいいのです。それが一番盛り上がります。話も短くすみ……

26.見られないことにも 耐えられる根っこ 陽の当たらぬことにも 耐えられる根っこ 踏みつけられることにも 耐えられる根っこ

27.おのれすなおならねど、人の賢(けん)みてうらやむは世の常なり

28.枯れてなほ節(ふし)持つもの等(ら)しあはせに

29.病を忘れている間は、病ではない。

30.作家はみんなこういうものであろうか。告白するのにも言葉を飾る。僕はひとでなしでなかろうか。ほんとうの人間らしい生活が、僕にできるかしら。こう書きつつも僕は僕の文章を気にしている。

31.幸福は、不幸という現実のなかで、初めて見つめられる幻影、そして追い求められる夢、切なく慕われる理想である。

32.およそ人の行いには潮時というものがある。うまく満潮に乗りさえすれば運は開ける。(ver.0)

33.始め良ければ、終わり良し。

34.相手を激怒させるのは風刺とは言えない。それは単なる侮辱・悪口に過ぎない。相手を苦笑いさせるのが真の風刺である。

35.自分の心を大事にすることは、結果的には、他人の心を大事にすることにもなってしまう。いつも他人に気をつかっている以上に、大事にした自分の心が他人にとどく。

36.理による説得というのは、一人が別の人間を支配するということじゃない。説得する人間が、説得される人間にも自分にも共通するものを見つけることさ。もし、そういうものだったら、相手の意見とも、自分の……

37.女と共に生きることと、生活を共にすることとは同じではない。

38.春は花 夏ほととぎす 秋は月 冬雪さえて 冷(すず)しかりけり

39.言葉は刃物より人を傷つけることがあると胸に刻もう。いいたいことはいったん腹におさめ、ラクダや牛ではないが、何回か反芻(はんすう)してからいう。できればいわずに飲み込んでしまうぐらいでちょうどいい。

40.立ち止まって、恐れと真正面から立ち向かうたびに、あなたは強さと勇気、自信を勝ち取ります。自分にはできないと思うことを、やってみることです。

41.ひとりにならないためだったら、どんなにお金を使ってもいい。

42.可能な限り、社員は、事を割り当てられるのではなく、自発的にコミットしてほしい。ビジネスの機会が見えるなら、「やってみろ!」。

43.百人千人を すくう人あり 家のもの一人をも すくいえぬ私もあり

44.愛するということこそ、人生の主役であり、愛される、ってことは脇役にすぎないのかもしれない。

45.ひらめいたアイデアを、作品なり商品なりに仕上げるときは、努力によって、どんどんよくなる。でもおおもとのひらめきのところは、十時間、席につきっぱなしで考えたからといって、いいアイデアを思いつくわけで……

46.不安を消す方法。1.現状をすべて書き出す。2.問題点を見つける。3.解決に向け行動する。

47.他人から教わるのは、まったく新しいことばでもあるだろう。だけど、もっとありがちなこととして、もう知ってるはずのことばに新しい意味の広がりを与えてくれるような、新しい見方を教わる、というこ……

48.みんな忘れてしまったのだ、きみひとりが記憶していて、なんになる? という臆面もない誘惑の声が、われわれのまわりをとりまくのを、たびたび感じるではありませんか。また、それを記憶していることは……

49.火事は一つの悪にちがいない。だが、火事は美しいね。「江戸の華」というあれだよ。雄大な焔というものは美的感情に訴える。ネロ皇帝が市街に火をはなって狂喜したあの心理が、大なり小なり誰にもあるんだね。

50.愛のために生き、愛のために死ぬ人は、サムライが義のために生き、義のために死ぬのと同じで、愛と義とは、人間にとって同意語である。

51.悲しいことに、ひどく苦労してやり遂げた行為はたいがい、他人に全然気づかれないで終わる。

52.私には今、夢がある! いつの日にかすべての谷は高くなり、丘や山は低められる。荒地は平らに、歪んだ地もまっすぐになる日が来る、という夢が。

53.苦しいのは上り坂だから。楽なのは下り坂だから。現在、もし苦しいと感じているなら、それは上り坂を上(のぼ)っているからであり、努力し成長している証である。現在、もし楽だと感じているなら、そ……

54.俳句が、自然と人間の交わりを詠むものであるとするならば、ヒトもクサも、そしてソラやウミやケモノタチにも熱いまなざしを向けねばならない。

55.病気とは人生の夜の側面で、迷惑なものではあるけれども、市民たる者の義務のひとつである。この世に生まれた者は、健康な人々の王国と病める人々の王国と、その両方の住人となる。

56.出会いの欲求にとっては、他者の自由とその主体性こそが欲求される。

57.ひとつだけ確かなことは、どんな人間も、赤い人も、白い人も、わけることはできないということ。

58.夢中になるだけではチャンスはつかめません。自分の能力以上のことに賭けなければ。

59.消費いっぽうで物を作らないのは人間だけじゃ! 乳をだすでもなければたまごを生むでもない。力が弱くて鋤もひけないし、ウサギをつかまえられるほど早くかけることもできない。そのくせ動物みんなの殿……

60.何も名作傑作を書かなくてもいいのではないか。だいたい名作傑作を書けるわけがないではないか。凡手は凡手にふさわしく凡作を心掛けよ。どこかに取り柄があればそれでよい。そして、凡作の冒頭は凡句に限る。な……

61.罪を知らざる者は真に神の愛を知ることは能(あた)わず。

62.(他者を)理解をするのに時間がかかるし、理解をしても、ただ自分の気持ち的なものが若干抑制される程度の効果しかない。

63.一見無駄な何もしない時間を食いつぶすとは負の行為に見えますが、逆に何もしない時間の圧力のようなものが、突然、創造の衝動となって、いても立ってもおれないほど創作意欲をかり立てる動機になる……

64.もののけじめとは、いわば生きていくための、暮らしのルールのようなものだ。

65.わたしのすきなひとが しあわせであるといい  わたしをすきなひとが しあわせであるといい

66.後悔の念と悲嘆の念というものはどちらも、人々を同じ方向に駆り立てる。

67.できれば、女の人は仕事を持って欲しいと私は思うんです。仕事をしていると想像力も出てくるし、いろんなことにぶつかるし、ぶつかれば、つきつめて考えないわけにはいかないので、自然に社会的考察をしますしね。

68.卑しい性格は、隣人の気分をくじくのが好きで、義務、いや使命のようにこれを行う。

69.人生は彩(いろど)られた影の上にある! 

70.仕事が粗雑な人間は、内面も粗雑だし、退屈そうに仕事をしている人間は、仕事に退屈しているのではなく、自分自身に退屈しているんだ。

71.人の悪口をいう。人の悪口は天に向かって唾するようなもので、禍(わざわい)はわが身に来る。

72.台石には、こう刻んでおくれ。ここに男がいる。生れて、死んだ。一生を、書き損じの原稿を破ることに使った。

73.ネガティブな奴とポジティブな奴はまるで行動の仕方が変わってくるのさ。

74.信頼してこそ、人は尽くしてくれるものだ。

75.(生物が)自然に煽られて競争に明け暮れることはどこか空しい。そんなにまでしてどこへ行こうとしているのか。生物の場合でもそうなのだから、科学技術を用いて超高速進化の道を走っているヒトという種……

76.赤ちゃんがほほえむと 思わずかまいたくなる  昔の人 年寄りのこと 二度わらべと言っている  歳老いたとき さっと手を出してもらえる かわいい赤ちゃんのようになれたら いいのになあ

77.子猫にも後姿のありにけり

78.愚か者は退屈なだけだが、衒学者には我慢がならぬ。

79.負けたからクズってことじゃなくて、可能性を追わないからクズ。

80.ボランティア活動というのは、余程気をつけてやらないと、逆効果を生ぜしめたりするものなのである。それが嫌な人は、微に入り細にわたってやって頂きたい。

81.われ酔ひ子らの見る布団に臥(ふ)すべき

82.現実の世界でも、人はそれぞれ身丈に合った役柄で生きている。何処(どこ)を主な舞台として生きるのかもだいたいは決まっている。だれでもがすこしでも自分の有利になるほうへ話の筋を引っぱって行こうとするの……

83.人を正気たらしめてきたのは、何あろう神秘主義である。神秘主義の功績、それは即(すなわ)ち人は理解し得ないものの力を借りることで、初めてあらゆるものを理解することができるということである。

84.あなたにとって、あるいはあなたの知らない人びと、あなたを知らない人びとにとって、幸福って何だとおもいますか。

85.行け、あなたの信じたとおりになるように。

86.自分で「自分はレディーよ」と言わなければ分かってもらえないようでは、レディーの資格はない。

87.武術に練達していなければ、絶対に胆(きも)がすわらない。万巻の書を読んだだけでは駄目だ。

88.人格は肉体であるとともに精神であり、活動であるとともに存在である

89.宝石は、それを身につける人にふさわしいように、役立つ。

90.芸術には進化はないんです。芸術には変化があるのみです。

91.無用な夫婦喧嘩を避けるには、(自分が)言われて嫌だと思う言葉を使わないことです。

92.いくら一元論で律しようとしても、一元論の網ではすくい上げることのできない部分が存在する。それが現に存在しているにもかかわらず、一元論はそれを認めようとはしない。“あるべからざるもの”として、……

93.じぶんで、したことは、そのように、はっきり言わなければ、かくめいも何も、おこなわれません。じぶんで、そうしても、他におこないをしたく思って、にんげんは、こうしなければならぬ、などとおっしゃっている……

94.カリスマにひきいられる集団では、異質なものの考え方が生きていくことができません。

95.初鏡逢はずに慣るること悲し

96.白鳥の首となぞなぞあそびかな

97.男は女を手に入れれば、すぐ、その女に退屈するものだから。

98.教わったことは、あくまでも過去なんです。自分で知ったことは、これから未来へ通じる道なんですよ。

99.理性心で本能心が統御できるならば、何も人生というものは苦労する必要はありゃしないんだよ。

100.多数派とは、自分の特権に無自覚であることのできる人のこと。(もし誰かに公平性に関する)違和感を表明してもらったら、自分に思い当たることがなくても、まずは耳をかたむけることが多数派の責任とい……

101.概(がい)して人は、平生は、遠慮し、気取り、又はいつわるものなれど、酔いては遠慮せず、又いつわらず、よく打解くる者なり。この点に於(おい)ては酒は交際に欠くべからず。

102.現代にいたるまでの過去四、五千年のあいだに、二十あまりの文明が挫折しているが、そのもっとも共通している原因は軍国主義である。

103.“物を知っている”よりは、“物を理解できるよう”になるよう心がけている。

104.大学の夏芝に寝て雲掴(つか)む

105.金を残して死ぬのは下(げ)だ。仕事を残して死ぬのは中(ちゅう)だ。人材を残して死ぬのは上(じょう)だ。(ver.0)

106.仏教は諸仏の世界、一仏ではないのです。仏というのは絶対的な存在ではない。一つの存在が絶対的になにか権力を振るう、そういう仏ではないのです。

107.本というのは、おもしろいのだ。古本であれ新本(しんぽん)であれ、もしその本をまだ読んでいないかぎりは、その本はつねに「新しい本」なのである。

108.礼儀ほど美しいものはない。

109.ゆったりとした気分で部屋を整えるのは、一人で過ごしながら、夢を見、自分と話し合うときである──部屋を整えるのは(自分を)発見することだ。

110.生命要素の中には、見える肉体と見えざる心があって、この見えるものと見えざるものが相結合して現象界に躍動するのを生命という。

111.経験と歴史が教えてくれるのは、民衆や政府が歴史からなにかを学ぶといったことは一度たりともなく、歴史からひきだされた教訓にしたがって行動したことなどまったくない、ということです。

112.もし大洋が妻をめとっていたら、これほどまでに荒れ狂うことはなかっただろう。

113.言語には公共性、開放性も必要であるが、難しさ、複雑さ、取りつきにくさも必要不可欠である。前者は新しいものを取り込んで自己を豊かにするため、後者は他言語の影響に耐えて生き残るためである。

114.何を勉強するかを考える前に、勉強することで自分はどうなりたいかを考えることが大切です。それがよくわかっていないと、勉強のやる気は絶対に持続しません。

115.私は私なりに「徒党」の苦しさが予感せられ、むしろ「孤低」を選んだほうが、それだって決して結構なものではないが、むしろそのほうに住んでいたほうが、気楽だと思われるから、敢(あ)えて親友交歓を……

116.一所懸命やって金儲けなんかして財産ができたって、本当はそんなの少しも偉くないんですよ。

117.感情的になるというのは、理性的であることを捨ててしまうということではない。考えていることが明文化できないというだけだ。どれだけ冷静さを失っていたとしても、人は何か考えてはいるのである。

118.貧乏人とは、多くを持たざる者ではない。多くを欲する者のことをいう。

119.(愛情がたっぷりあれば)どんなに問題が根深くても、どれほど絶望的な状況に見えても、どんなに問題がこじれていても、どんなに過ちが大きくても、だいじょうぶ。愛情がたっぷりあれば、どんな問題も解……

120.(読者は)謙譲を、作家にのみ要求し、作家は大いに恐縮し、卑屈なほどへりくだって、そうして読者は旦那(だんな)である。作家の私生活、底の底まで剥(は)ごうとする。失敬である。安売りしているのは……

121.破れ傘てふ抵抗をする名かな

122.不倫は人類史を縦に貫く常例である。

123.女は、猫同様、九つの命を持つ。

124.死は避けがたい運命だが、老いは心の持ち方次第で拒否し、追っぱらうことが出来る現象のように私は考えている。

125.数多く本を読むのはいいんだが、多読家ほど読書万能という迷信のワナにかかりやすい。

126.対象に集中した人間だけがとらえ得る「表現できない情報」、そういう勘が働くとき、大きな失敗を回避することができるし、大きな成功をものにすることもできる。

127.水飯(すいはん)を激しく立食う母をみた

128.付き合いがまずくなるのは、言葉が誤解されるときではなく、沈黙が理解されないときである。

129.生きるとは、何をすべきかを常に決断していくことである。

130.まわりにまだ苦しんでいる人がいるのに、自分一人が安心をうるということは卑怯だ。

131.(仕事の)スピードというと業務を行なう速さに意識が向きがちですが、重要なのは不要な業務を排除すること。そうすれば、仕事は速く進む。

132.あるときはこの世かるしと木槿咲く

133.本当に偉大な人間の最初の試練は、彼の謙遜である。(ver.0)

134.嫉妬という字はおもしろくない字面をしている。(中略)他人のいいことをそねむのも、恋愛感情のねたみ恨みも嫉妬である。男にも子供にもあるものを、女専売みたいなへんてこな字はいやである。

135.私たちの日常というのは、その人の思考やイメージに従って、その人の潜在意識の型が再編成されたものである。

136.あなたがこの世に生まれたのは、豊かな人生、つまり愛と平和と喜びと豊かな暮らしに満ちた人生を送るためなのです。

137.夜中の三時には動物だってものを考える。

138.気に入らぬ髪結(かみゆい)直すあつさ哉(かな)

139.愛のムチなどはないんだ。

140.愉快に働くことのできる人は、それ自身法悦の営みにめぐまれているものと云(い)ってよい。

141.恋ほどわけのわからぬ玄妙なものはない。あるいは一生に何度もできるし、ある人には一生に一度しか経験できない。知らぬ間に心のなかに忍びこんで、気かついた時にはどうしようもなくふくれ上がっている。

142.むかしまいた 小さな種が わすれたころに ぼつぼつみのる

143.幸福とは、知恵と善徳から生まれる。

144.末枯(うらがれ)にあらん限りの夕日かな

145.かたはらに玉杯(ぎょくはい)のある目刺かな

146.葉のうらにすがる空蝉(うつせみ)飛行音

147.(試合に)負けるのは指導者のせい。

148.食事を明日に延ばしても、仕事は延ばすな。

149.人に好かれたいなら自分を忘れよ。

150.あなた方、朝、眼がさめるのは当りまえだと思っているね。それが当りまえでない証拠に、いつか時が来れば、どうしても眼のさめない朝が来る。それは、あっちへ行っちまうことになるんですよ。よく考えなさいよ。

151.組織はつくった瞬間から硬直化が始まる。