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[ 名言 ]
刻(とき)いつもうしろに溜まる夏落葉

[ 出典 ]
岡本眸[おかもと・ひとみ]
(俳人、1928〜2018)
句集『流速』

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[ 意味 ]
時というものは、いつも自分(その人)の後ろに溜まっていく。
常緑樹の落ち葉が、いつも木の後ろに溜まっていくのと同じである。

[ 補足 ]
《解説》常緑樹は、緑の葉のまま冬を過ごしたあと、初夏に新葉が出てから、新しい葉に押し出されるようにして古い葉を落とす。
そのため、常緑樹の落ち葉は、新しい葉や下草に隠れて目立たず、気づかないうちに案外大量に溜まることになる。

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