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夫(そ)れ人間あり様、万事とどまる事なし。
もとより生(しょう)のはじめを知らざれば、死の終(おわり)をわきまへず。 やみやみ茫々ととして苦(くるしみ)の海にしづむ也。 一休禅師
[一休宗純:いっきゅう・そうじゅん] (室町時代の禅僧、臨済宗大徳寺派、1394〜1481)
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