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今日の
喜びに関する名言
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8月5日
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1.
友の憂いを一緒に悲しむのは簡単だが、
友の出世を一緒になって心から喜ぶのはムツかしい。
(
安岡章太郎
)
(
Yasuoka Shoutarou
)
2.
ひと日うれし獄に尊き蝶おり来
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
3.
本心を言えないような友情の美点とは何か?
誰だっていいことを言ったり、喜ばせたり、お世辞を言ったりできるのだ。
でも真の友人はいつも不快なことを言って、痛みを与えるのもいとわない。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
4.
人は、最終的には
「物」ではなく、
「喜び」を求めている
(
秋田稲美
)
(
Akita Inemi
)
5.
毎日のご飯がいただける程度の、
質素な小さな家の中には
かえって純粋な幸福があるものだし、
少しは不足がちな暮らしをしていると、
わずかばかりの楽しみも
よけいうれしく感ずるようになると思うのですよ。
(
ルイーザ・メイ・オルコット
)
(
Louisa May Alcott
)
6.
打ち砕け、浪よ。
欣(よろこ)び踊る水で打ち砕け
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
7.
読書とは、突き詰めていくと、
孤独の喜びだと思う。
人は誰しも孤独だし、
人は独りでは生きていけない。
矛盾しているけれど、
どちらも本当である。
書物というのは、
この矛盾がそのまま形になったメディアだと思う。
(
恩田陸
)
(
Onda Riku
)
8.
他人の道に心をうばわれ、
思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、
まず歩まねばならぬ。
心を定め、
懸命に歩まねばならぬ。
それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは
必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
演じる喜びとは、
必ずしも主役を演じることを意味はしない。
(
福田恆存
)
(
Fukuda Tsuneari
)
10.
友情は実益のためにあると言いなす連中は、
最も愛すべき友情の絆を捨て去るもののように、
わしには思える。
友人によって得られる実益より、
むしろ友人の愛そのものが嬉しいのだから。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
11.
だまして下さい言葉やさしく
よろこばせて下さいあたたかい声で。
世慣れぬわたしの心いれも
受けて下さい、ほめて下さい。
あああなたは誰よりもわたしがいると
感謝のほほえみでだまして下さい。
その時わたしは
思いあがって傲慢になるでしょうか
いえいえわたしは
やわらかい蔓(つる)草のようにそれを捕えて
それを力に立ち上がりましょう。
もっともっとやさしくなりましょう。
もっともっと美しく
心ききたる女子(おなご)になりましょう。
(
永瀬清子
)
(
Nagase Kiyoko
)
12.
本を愉しむには色々あって、
必ずしも読むばかりが能ではない。
珍しい本を買った時は嬉しいものだが、
但(ただ)し安く買うのでなければ
愉しみとは言えまい。
(
福永武彦
)
(
Fukunaga Takehiko
)
13.
虫一疋(いっぴき)を書かうと、
宇宙全体を書かうと
それは問題ではない。
一疋の虫に対しても
高い深い熱烈な創造の喜びを持つたならば、
宇宙全体、若(も)しくは人間生活の機微に対して
稀薄な申し訳ばかりの感興(かんきょう)を持つたよりは、
その方が内容が豊富だといふことが出来る。
(
佐藤春夫
)
(
Satou Haruo
)
14.
われわれは
われわれの後から来るものとともに、
一切の利己と小我から抜け出た、
平凡にして素直な、
人の喜びを見て喜び、
悲しみを見て悲しみ得るような
世の中を作りたい
(
宮本常一
)
(
Miyamoto Tsuneichi
)
15.
文章を書いていて、
これ以上ないピッタリの言葉を見つけた時の喜びは、
ジグソーパズルの最後の1ピースをはめた瞬間の満足感に似ている。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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