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今日の
山の名言
☆
10月7日
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1.
海も山もこんなにゆっくりして美しいのに、俺たちだけなぜ、ガサガサ生きにゃならんのや。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
偉大の達した高峯(たかみね)は一躍地上から達したのではなく、
同伴者が夜眠っている間も、
一歩一歩とよじ登ったのである。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
3.
ものの芽にはじまる山の光かな
(
小林千史
)
(
Kobayashi Chifumi
)
4.
人よ、攀(よ)ぢ難(がた)いあの山がいかに高いとも、
飛躍の念さへ切ならば、
恐れるなかれ不可能の、
金の駿馬(しゅんめ)をせめたてよ。
(
上田敏
)
(
Ueda Bin
)
5.
山が大きければ大きいほど、自分に小ささを感じてしまうが、
同時にそれに合わせて大きくなろうとする自分もいる。
(
栗城史多
)
(
Kuriki Nobukazu
)
6.
山を登っている人は、
登り坂のことしか考えない。
(
秋庭道博
)
(
Akiniwa Douhaku
)
7.
山々を低く覚ゆる青田かな
(
与謝蕪村
)
(
Yosano Buson
)
8.
性急(せっかち)な心は、
目的を失った心である。
この山の頂きから彼(あ)の山の頂きに行かんとして、
当然経ねばならぬところの路(みち)を踏まずに、
一足飛びに、足を地から離した心である。
危い事この上もない。
(
石川啄木
)
(
Ishikawa Takuboku
)
9.
山近く暮らし秋刀魚を焦がしけり
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
10.
登る山の道のりがどんなに遠くても、一歩一歩歩いとったら、いつかはたどり着ける。
あきらめないことです。
( 今西壽雄 )
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