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今日の
従業員・社員に関する名言
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7月3日
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1.
経営者は、事を誤って事業が失敗したような場合には、自分が破産しても、たとえ一円でも従業員に渡すということを考えなくてはいけない。
それが経営者の心がまえである。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
2.
(会社の)制度を変えたからと言って「ヨーイドン」で全員が同時に走り出すことはあり得ません。
すぐに飛び出す社員もいれば、
いまだに動かない社員もいますが、
全体としては、徐々に会社が示した方向へ変わっていくものです。
ですから全員がついてこなくても「会社の方針はこうだ」ということを常に示さなくてはなりません。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
3.
成績のあがらない社員に警告するのも、
実績ある部下に報いる方法の一つですね。
(
ラリー・トニー
)
(
Larry Tony
)
4.
働くとは、人が動くこと。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
5.
自分の会社を立派にしたいという自己愛が強すぎると、会社は生きられなくなるのです。
そうならないためには、お客様、従業員、株主など、会社をとりまく人々が喜んでくれるような経営をしなければなりません。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
6.
積み過ぎはロバを殺す。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
7.
会社の収益は
社長から従業員までが生み出す新しい創造性の総和なんだ。
これ以外にはない。
(
数土文夫
)
(
Sudo Fumio
)
8.
経営理念は、
まず経営者が考えて考え抜いて、
自身で心の底から、これだ、と思えるもの、
さらに従業員も株主も納得できるもの、
広く世間の人びとが賛成してくれるもの、
そして天地自然の理にかなっているものでなければならない。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
9.
その人の学歴、経歴など
過去の既成概念にとらわれ、
能力を想定してしまわないように、
私は極力努力した。
あくまで現時点、将来にわたって
その人がどういう能力を発揮しうるか、
という観点のみから
人を見るように心がけてきました。
(
本田宗一郎
)
(
Honda Souichirou
)
10.
知識そのものを競争力要因とするわけにはいかない。
知識そのものは瞬時に伝播する。
したがって、先進社会が30年、40年にわたって手にすることのできる競争力要因は、知識労働者しかない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
人はコストではなく資源である。
共有する目的に向けて共に働くとき、
大きな成果が得られる。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
12.
団体交渉では誰もがしつこくなる。
(
「マーフィーの法則」
)
(
Murphys Law
)
13.
学校でも職場でも、まずは居心地のいい環境をつくらないと、なんにもできない。
(
萩本欽一
)
(
Hagimoto Kinichi
)
14.
顧客のメリットになるか、従業員のメリットになることを選択する。
これが(経営者である私の)唯一の行動指針です。
( ケビン・ロリンズ )
15.
実際のところ、
形の上では
一般に指導者が人を使って仕事をしているようにみえるが、
見方によっては
指導者の方が使われているのだともいえる。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
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