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今日の
若さの名言
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11月23日
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1.
をみな若きは足袋(たび)の白きを匂はしめ
(
太田鴻村
)
(
Oota Kouson
)
2.
若い人の栄(は)えはその力、老人の美しさはそのしらがである。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
3.
女はな、
若いうちはみんな違う顔をしとるが、
年をとるとみんな同じ顔になるぞ。
( 武田鉄矢の母 )
4.
娘よ、麦の穂を見なさい。
盛りの時はうなだれている。
(
ヨーロッパのことわざ・格言
)
(
Europe saying
)
5.
どだい、若い男がぐでんぐでんに酔っぱらうことはないじゃないか。
若いヤツらが酔うことはほかにいくらも、あるだろうじゃないか。
(
田辺聖子
)
(
Tanabe Seiko
)
6.
お若いと 言われ帽子を 脱ぎそびれ
( 大矢伸 )
7.
としの若いやつと、あまり馴れ親しむと、えてしてこんな(=失礼な物言いという)いやな目に遭う。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
8.
女は異国の土地である。
どんなに若いころ移住したとしても、
男はついにその慣習、その政治、その言語を理解しないだろう。
(
コヴェントリー・パットモア
)
(
Coventry Patmore
)
9.
偉大なことをなしとげるには、若くなくてはいけない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
10.
若い間に、苦労しておいたほうがいいですね。
それが年輪になりますわ、その人の。
どんな経験でも、僕はプラスになると思いますね。
若いときに悪い上司に就くとか。
苦労も何もない平坦なほうと、
非常に苦労の多いほうと、
どっちを選ぶかといったら、
むしろえらい(=苦しい)ほうを選択すべき。
(
山下俊彦
)
(
Yamashita Toshihiko
)
11.
神々が愛する者は若くして死ぬ。
(
メナンドロス
)
(
Menandros
)
12.
追悼の文は、つくづく、むずかしいものである。
一束の弔花を棺に投入して、そうしてハンケチで顔を覆って泣き崩れる姿は、これは気高いものであろうが、けれども、それはわかい女の姿であって、男が、いいとしをして、そんなことは、できない。
真似られるものではない。
へんに、しらじらしく真面目になるだけである。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
若い頃私は、頭の良い人を尊敬した。
年をとった今私は、思いやりのある人を尊敬する。
( アブラハム・ヘシェル )
14.
若いうちはどんなに傷ついても立ち直れるし、プラスに変える力もある。
(
麻生圭子
)
(
Asou Keiko
)
15.
(今の若い作家たちが太宰治や坂口安吾になるには)酒を飲んだらいいんじゃないですか?
(笑)
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
16.
修羅場を経験すればするほど、人は強くなる。
困難にぶちあたっても、乗り越えられる力がついてくる。
つまり、若い頃、どれだけ修羅場を経験したかが、その後の人生を決めるってことだ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
17.
各人は、驚くべき可能性を内蔵している。
君の力と若さを信ぜよ。
たえず言い続けることを忘れるな。
「僕次第でどうにもなるものだ」と。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
18.
三十代以降を生き切るためには、
若いうちにエネルギーを技に変えておくのがコツである。
たとえば自転車は、
転ぶことも平気な時期に乗り方を覚えておかないと、
まずやる気がしないだろう。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
19.
男は年をとると与えるものがなくなり、ただ受け取るばかりだ。
恋人を愛するにも、恋人の裡にある自分を愛する。
若い頃には自分の裡(うち)にある恋人を愛する。
(
バルザック
)
(
Honore de Balzac
)
20.
近頃の人は、
怒らぬことをもって知識人であるとしたり、
人格の奥行きと見せかけたりしているが、
そんな老成ぶった振る舞いを
若い奴らが真似するに至っては言語道断じゃ。
若い者は、怒らにゃいかん。
もっと怒れ、もっと怒れ。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
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