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今日の
売る・販売の名言
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7月5日
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1.
(本の)「読まれ率」というのは
表には出てこない。
(自分の)本が世に出て売れるのは、
それだけでも嬉しいことだが、
本当に読まれているのか。
ぼくはそのことが気になる。
だって読まれなければ、
それを書いた意味がないんだから。
(
赤瀬川原平
)
(
Akasegawa Genpei
)
2.
店員の挨拶がよくないと売れないのでしょうか。
私はそうは思いません。
もし、店員の態度がよくなかったとしても、商品の品質が良くて十分に安ければ9割の人が買うでしょう。
(
似鳥昭雄
)
(
Nitori Akio
)
3.
販売員は3秒間同じところにいてはダメ!
お客様がいなくてもテキパキと動き回り、とにかく手を休まず動かす。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
4.
今売れているからといって、
明日売れるとは限らない。
まさに一寸先は闇だ。
(
佐伯秀穂
)
(
Saeki Hideho
)
5.
「告発ごっこ」の最も盛んな今日の日本において、
(自分を)売るために「告発ごっこ」の犠牲者を探す努力は
並大抵のものではない。
(告発に適した)「弱くない奴」は
大抵この「ごっこ」の網に引っかかっているからである。
(
山口昌男
)
(
Yamaguchi Masao
)
6.
お客様に(店に)「入りにくいなぁ」と感じさせてしまうのは、
ブランドイメージや店構えが敷居を高くしているだけでなく、
販売員の出(い)で立ちや態度が、二の足を踏ませてしまっている。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
7.
販売員が「売らなくては」という意識から解放され、買う側と横並びになって商品を見られるようになったとき、はじめて相手(=お客)の目線になれる。
(
北山節子
)
(
Kitayama Setsuko
)
8.
芸を売るから芸人であって、芸能人は芸がNOの人、ただのタレントということだ。
(
野村克也
)
(
Nomura Katsuya
)
9.
「商売道」なぞというと、いかにも時代おくれのセンスにみられようが、たとえどんな時代にあっても、このことを忘れて経営は成り立たない。
武士に「武士道」があるがごとく、商人には「商売の道」がある。
それは、世界に共通する「ビジネス・ルール」なのである。
(
石田退三
)
(
Ishida Taizou
)
10.
賣(う)るという字をみるに、
買いという字に十一を加えて賣るという字なり。
されば十分の一の利を得ば、
天下適用の利分にて、
格別の利という程の事にはあらざるべし。
( 『商家心得草』 )
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