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今日の
罪の名言
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6月20日
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1.
雲雀(ひばり)・土龍(もぐら)罪とおもはゞ告げて来(こ)よ
(
川口重美
)
(
Kawaguchi Shigemi
)
2.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
あらゆる罪のうちで、
最も悪いものは、
人を分断する罪である。
嫉妬であり、恐怖であり、
非難であり、敵対心であり、
怒りである。
要するに、人への悪意である。
人の魂が神や他者と愛で結ばれるのを阻(はば)む罪とは、
こうしたことを言うのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
人には誰にも一度の過ちでさえ許せないものがある。
そして、その過ちは形を変えてゆくだけで、決して消えてゆくものではない。
人を愛する事だってそうだ。
愛は形を変える。
そして時には罪にさえなるものなのだ。
愛が罪になる時、それは一番の重罪になるのだろう。
(
尾崎豊
)
(
Ozaki Yutaka
)
5.
罪は、
それが禁じられているから
(人が)傷つけられるのではなく、
(人が)傷つけられるから
禁じられているのである。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
6.
悔い改めれば、無実も同然だ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
7.
読書の愉しみは、
ありあまる時間をもてあまして読む本からではなく、
忙しくて忙しくて、することが山ほどあるが、
それを放り出して、こっそり、
いくらかの罪の意識をもって読む本から、
最も鋭く感じられるらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
言葉は時として刃物より鋭く人を傷つける。
刃物の傷は薬でなおすことができても、
言葉による心の傷は治療がむずかしい。
それなのに刃物で人を傷つけた場合のように罪に問われることはあまりない。
そのせいか、人の心を傷つける言葉は世の中に平然と使われつづけている。
(
前田武彦
)
(
Maeda Takehiko
)
9.
道徳を云々(うんぬん)するものにとっては、
退屈こそひとつの重要な問題である。
というのは、
人類の罪悪の少なくとも半分は、
退屈を恐れるあまり
おかされるものであるから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
10.
人間の最大の罪は不機嫌である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
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