名言ナビ
→ トップページ
今日の
罪の名言
☆
3月24日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
道徳を云々(うんぬん)するものにとっては、
退屈こそひとつの重要な問題である。
というのは、
人類の罪悪の少なくとも半分は、
退屈を恐れるあまり
おかされるものであるから。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
2.
食うに困る者が金を求めて犯す罪の数より、食う心配のない、あるいは、むしろ金に恵まれて、社会の地位も申し分のない連中たちが、さらに金を求めて犯す罪の数の方が多い。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
3.
もし汝の兄弟が罪を犯せば、これを戒めよ。
もし悔い改めれば、これをゆるせ。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
4.
そういう信仰家という者は世間にたくさんあるものだよ。
外では悪いことを仕て来ながら、家へはいるとすぐお念仏。
眼では悪魔のすることを捜しながら、お寺へ来ればすぐお念仏。
人を撲(なぐ)っても、後でお念仏さえいえば、罪障消滅、極楽往生、うたがいなしと信じている信心家だ。
こまるね、ああいうのは。
(
吉川英治
)
(
Yoshikawa Eiji
)
5.
自身の罪の意識の強さは、天才たちに共通の顕著な特色のようであります。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
6.
罪悪で出世する者もいれば、美徳で落ちぶれる者もいる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
酒に害があるのではなく、
泥酔する人に罪がある。
(
ベンジャミン・フランクリン
)
(
Benjamin Franklin
)
8.
親の因果が子に報う。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
9.
ある者は過去の記憶を蒸し返して、われとわが身をさいなみ続ける。
ある者はまだ見ぬ罪におびえて、われとわが身を傷つける。
どちらも愚かきわまることだ。
過去はもはや関係がなく、未来はまだ来ぬ。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
10.
私は若い頃から多くの女と知り合ったが、いまになって見ると、まぐわいをしないで別れた女がなつかしい。
まぐわいをした上で別れた女は、私のことを怨んでいるであろうから、なつかしくない。
その怨みを、私は藝(げい)のこやしにして来たので、罪悪感があるのだ。
(
車谷長吉
)
(
Kurumatani Choukitsu
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ