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今日の
使う・使用・用いるの名言
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5月26日
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1.
窯(かま)からは、ゆがんでいたり、欠けたりして商品にならないものが出てきます。
その役に立たないものの中に美を見つけ、お茶碗として使うのが、茶のこころである。
ところが最近は、わざわざ形をゆがめて作ったりしますが、それはゲテ趣味ではないでしょうか。
( 鰺坂二夫 )
2.
人間はいろいろなことをする能力をもっています。
心理学者は、人間が能力の10%しか使っていないことを指摘しています。
しかし、10%にとどまらない人もいるのです。
そのような人は、自分に何ができるかを探し求めて、限界を押し上げるのです。
そのような人は幸せな人です。
(
ロバート・シュラー
)
(
Robert Schuller
)
3.
ライフワークとは「自分のなかにある「幸せの源泉」から湧き出る情熱を使って自分らしさを表現し、まわりと分かち合う生き方」です。
(
本田健
)
(
Honda Ken
)
4.
着こなす。
使いこなす。
乗りこなす。
この「こなす」が出来ていない。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
5.
病んでも、苦しんでも、
信仰を医師の代用品に使用してはなりませぬ。
病いは恩師なり。
(
中村久子
)
(
Nakamura Hisako
)
6.
昨日の24時間は、もはや手にするすべはない。
明日の24時間は、まだ手にすることはできない。
いま、君が手にしている今日の24時間をどう有効に使うか。
人生の勝負は、その収支決算にある。
(
レイ・ジョセフ
)
(
Ray Josephs
)
7.
若い人達が、こういう凄く珍妙な言葉を発明して使うというのも世の常です。
大人たちのつくった全てに反抗したい気分になる。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
8.
生きるのは一回限りだが、
うまく使いこなせたら、
一回で充分だ。
(
ジョー・E・ルイス
)
(
Joe E. Lewis
)
9.
私は最近、「π字型」の人材という言葉をよく使っています。
何かひとつの専門領域を掘り下げるのが「I字型」で、幅広い知識とひとつの専門領域を持つのが「T字型」。
そのT字型に、もうひとつ異なる専門分野を別に持っているのが「π字型」の人材です。
複数の専門領域を通じた複眼的な思考ができると、技術革新や商品開発につながりやすい。
(
井上礼之
)
(
Inoue Noriyuki
)
10.
理性の使命は──真理の発見にある。
それゆえに最も大きく、しかも破滅的な迷いは──理性を真理の隠蔽(いんぺい)、もしくは歪曲のために用いることである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
利益を得るときだけでなく、
利益を使う際にも道があるはずだ。
つまり、
「利を求めるに道あり。
利を散ずるに道あり」
である。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
12.
私はあなたと違って、
脳みそと子宮を持っていて、
その両方を使って(仕事と育児の両立をして)きたのです。
( シュレーダー女史 )
13.
いいタレント(才能)がそろわなければ、どんな戦術も使い物にならない。
(
ジーコ
)
(
Zico
)
14.
蒐集(しゅうしゅう)と利が結びつく時、
それがどんな性質であろうとも明るくない。
それを風流の道具に使い、
社会的位置の資格に用い、
または財産に置き換えることは、
意味を?(けが)すものと言っていい。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
15.
一番いい戦争観を述べたのは思想家シモーヌ・ヴェーユです。
ヴェーユは、戦争とは結局、
「政権を握っている支配者が、
他国の労働者を使って自国の労働者を殺させることと同じだ」
といったんです。
「支配者が自国の労働者を自分の手で殺すわけにはいかないから、
他国の労働者を使って殺させるんだ」
というわけです。
戦争で傷つくのは労働者、民衆だけであって、
支配者は全然傷つかない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
16.
人間は行為の主体であって
単なる観照の主体すなわち主観であるのみではない。
また単なる観照の客体すなわち客観となることはできない。
しからばここに主観客観の対立関係を用いることはできぬ。
我々は人間を実践的主体として把握しなくてはならぬ。
(
和辻哲郎
)
(
Watsuji Tetsurou
)
17.
イスは たいせつにすれば いつまでも つかえる。
イヌは どんなにたいせつにしても いつかは しぬ。
イヌがもっているじかんをたいせつにしよう。
( きたやまようこ )
18.
活かして人を使うとするならば、
その人に責任を自覚させて重く用いるという事が、
一番間違いない方法だ。
そしてそれからそれからと、
仕事をさせるようにしむけて、
遊ばせておかないようにしておくに限る。
(
小林一三
)
(
Kobayashi Ichizou
)
19.
自分には、
死の恐怖を戦うときに
格好な武器となるものがあるか、
なにか「命がけで愛するもの」があるのか。
それは小説か、演劇か、
家族か、友人たちか、
それとも日本語を使って生きている人たちか。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
20.
日本語は適当な言語だ。
「認知科学」の「認知」と「子供を認知する」の「認知」は、意味が大きく異なる。
「適当にやっとけ」の「適当」と「適当な人材を探す」の「適当」は、逆のニュアンスすらある。
「適当」という言葉自体が「適当」なのだから、それを使う日本人の思考が「適当」になるのも当然だ。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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