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今日の
外山滋比古の名言
☆
12月24日
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1.
知識を得るには
本を読むのがもっとも有効であるが、
残念ながら思考力をつけてくれる本は少ない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
自分を低めることばを使うのは、
自分が床(ゆか)しい、心ある人間であることを
伝えたいためである。
自分のことをへり下って言うのは、
相手に対する敬意がないとは言えないが、
自分をまもるところがある
ということは見落としてはならぬ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
発見するには、
成心(せいしん)があってはならない。
何とか発見してやろうというような
緊張があってはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
一元論は明晰だが、
同一平面上の問題しか処理することができない。
矛盾する次元のものを
すべて棄ててしまっているからである。
それに対して、多元論では
立体的な論理を追求することができる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
よけいなことを知るから、
人間は苦しみ、悩む。
そして自滅することすらある。
知識は力なりと、
ノンキなことを言った哲学者がいるけれども、
知識によりけり。
悪性知識、有毒知識は命とりになる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
あまり考えつめては、
問題のほうがひっこんでしまう。
出るべき芽も出られない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
アイディアよ出てこい、
アイディアよ出てこい、とばかり、
たえず追い廻していると、
ろくでもない考えばかりひっかかる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
圧倒されそうな影響をもっているものには
不用意に近づかないことである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
真のかなしみは、
やはり“退いて眺め”たときの情緒となって
はじめて普遍の相に達しうる。
“退いて眺める”距離は
とりもなおさず“静けさの中で回想される”時間の経過に通じる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
課題や問題にしばられることなく、
まったく自由に頭を働かせるのが
自由思考で、
ときに発明、発見をもたらすことがあります。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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