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今日の
外山滋比古の名言
☆
8月9日
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1.
半分忘れかけていたようなことでも、
自分にとって本当におもしろいことなら、
決して忘れっぱなしにはなりません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
どんな小さなことでもいい。
自分の生活の中にひそんでいる
未知のものを見つけ出して、
それをもとに自分の“知見”を創出する──
これが、“知的”である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
日本人は無常という仏教観が好きだが、
頭の中にも、無常の風が吹いていて、
しっかりした体系の(思想の)構築を妨げている。
しかし、へたに建物が立っていない空き地だから、
新しいものを建てるのに便利である、
とも言えるのである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
(同業者・同学者のいない談笑では)
自分の分野に関しては、
お山の大将の気分である。
調子にのって、
よくも考えないことまでしゃべる。
自分でもびっくりするようなことが口をついて出てくることがある。
はなはだ創造的で、
なによりたのしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
本を読みたいという気持ちは
ときどき起こるが、
ものを書きたいという衝動は
めったにあるものではない。
ものを書くのは
相当“不自然”なことらしい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
相当に頑固な人も
かすかに不幸なときは
心が柔らかくなって
他を受け入れやすい。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
ありふれるほどの本の中から、
何を求めて読むか。
それを決めるのが
たいへんな知的活動になる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
つまらぬことだからというのでそのままにしておくと、
いつまでも心にわだかまりになる。
自由な考えを妨げる。
むしろつまらぬことこそメモして
忘れるようにしてやった方がよいのだ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
普通の生活をしていれば、
小さなセレンディピティ(=思いがけない発見)のようなことは
毎日のように起こる。
それをわれわれは何気なく
「おもしろいことを思い付いた」などといって見のがしているが、
思い付きはもっと大事にされなくてはならない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)
(読書を)中止することが不可能なときでも、
なるべく脱線を大切にして、
自分の考えをたしかめながら進むことである。
そうでないと、
本を読めば読むほど
自分の考えがはっきりしなくなってしまう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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