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今日の
外山滋比古の名言
☆
7月13日
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1.
書くことはおっくうであるが、
頭脳をよくするもっともよい方法は書くことだ。
とにかく、書いてみることである。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
2.
勉強家(=努力家)は
休み怠ることをおそれ、
絶え間なく仕事をしなくてはいけないように考える。
効果をあげる継続は
むしろ休み休みの継続であるように思われる。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
3.
単語は、
より大きな文脈の中でなくては意味を決定できないから、
単語→文→パラグラフの順序で
文章構成を考えて行くのは
現実的ではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
4.
すぐれた比喩は思考を節約する。
一閃(いっせん)全貌(ぜんぼう)をとらえる。
こまかいところはともかく、
全体を把握するのに、
これほど有効な方法はすくない。
認識や創造の基本として
見直さなければならないだろう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
5.
気のおけない小グループの談笑は
ときとして発見の前触れになる。
笑いは知的爆発のあかしのようなもので、
決して不真面目ではない。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
6.
半分忘れかけていたようなことでも、
自分にとって本当におもしろいことなら、
決して忘れっぱなしにはなりません。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
7.
忘れようと思ってもなかなか忘れられないことでも、
書いてみると、
案外、あっさり忘れることができます。
書いて記録にしてあると思うと、
安心して忘れることができるのです。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
8.
(本の引力によってぐんぐん引き込まれ)
(読書を)中止することが不可能なときでも、
なるべく脱線を大切にして、
自分の考えをたしかめながら進むことである。
そうでないと、
本を読めば読むほど
自分の考えがはっきりしなくなってしまう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
9.
いくらすぐれた本を読んでも、
心を許した仲間と心おきなく語り合う、
おしゃべりにまさるものはないように思われる。
読書と談笑はまったく別の世界で、
古来、読書を大切にし、談論を軽んじたのは、
間違っている。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
10.
いちいち噛んで含めるような言葉にしないと理解できない
野暮な人間のいる社会では、
厳密な論理性が求められます。
よそ者とつき合わなければいけない大陸諸国がそうなるのは、
自然な成り行きでしょう。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
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