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今日の
鳥全体の名言
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7月12日
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1.
鳥の死ぬや悲し、
人の死ぬや善し。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
2.
鳥は頭を向けた方に飛んでいくが、方向を決めるのは尾っぽである
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
3.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
4.
ほととぎす敵は必ず斬るべきもの
(
中村草田男
)
(
Nakamura Kusatao
)
5.
この世で最も美しいものは、
最も無用なものである。
たとえば、孔雀(くじゃく)と野の百合(ゆり)を見よ。
(
ジョン・ラスキン
)
(
John Ruskin
)
6.
何の苦労もなしに手に入った法などというものは、
鸛(こうのとり)が持ってきた赤ん坊のようなものだ。
(
ルドルフ・フォン・イェーリング
)
(
Rudolf von Jhering
)
7.
うらうらに照れる春日(はるひ)にひばり上がり
心悲しもひとりし思へば
(
大伴家持
)
(
【『万葉集』
)
(
Ootomono Yakamochi
)
(
Manyoushuu
)
8.
何を食らひ、何を飲まんと、生命(いのち)のことを思ひ煩(わずら)ひ、何を着んと體(からだ)のことを思ひ煩ふな。
生命は糧にまさり、體は衣に勝るならずや。
空の鳥を見よ、播(ま)かず、刈らず、庫(くら)に収めず、然(しか)るに汝らの天の父は、これを養ひたまふ。
汝らは之(これ)よりも遙(はるか)に優(まさ)るる者ならずや。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
9.
羽根ひろく岩礁の鵜の黒十字
(
秋元不死男
)
(
Akimoto Fujio
)
10.
心の中に表現したいモティーフが生まれたとき、
(日本の詩歌では)これを集中的に言葉で攻め固めて行くのではなくて、
花鳥風月といった客観の中へ放ってやる。
主観を客観に散らす方法である。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Sigehiko
)
11.
自分の巣を汚す鳥は愚かな鳥だ。
(
イギリスのことわざ
)
(
UK saying
)
12.
雀を見よ。
何ひとつ武器を持たぬ繊弱の小禽(しょうきん)ながら、自由を確保し、人間界とはまったく別個の小社会を営み、同類相親しみ、欣然(きんぜん)日々の貧しい生活を歌い楽しんでいるではないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
13.
鶏(とり)抱けば少し飛べるか夜の崖
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
14.
おんどりは、自分の糞の山の上では大胆だ。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
15.
鳰(かいつぶり)にも青空のうれしくて
(
石田郷子
)
(
Ishida Kyouko
)
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