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今日の
戦いに関する名言
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11月28日
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1.
自分を知ることぐらい大切なことはないのだ。
(中略)国家にしても、自らの力を知らず、自分よりも強大な国と戦えば、滅びたり、自由を奪われてしまう。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
2.
戦時下にも、戦闘地域以外には「猶予としての平和」がある。
実際、B29の無差別爆撃が始まる1944年末までの内地は欠乏と不自由が徐々に募っていっただけであった。
(
中井久夫
)
(
Nakai Hisao
)
3.
もともと戦いを好まぬ国民が、いまは忍ぶべからずと立ち上がった時、こいつは強い。
向かうところ敵なしじゃないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
4.
いやしくも剣を持って敵に対したときは、
あたかも遠山を見るごとくにせよ、
そして敵をおそれず、疑わず、侮らず、憎まず戦え、
それを超越したときに、
無念無想になる。
(
早川雪洲
)
(
Hayakawa Sesshuu
)
5.
この闘いに妥協はありえません。
暴力による政治と民の声との闘いなのですから、
民の声を背に受けて立ち上がった運動者は、
主張を取り下げるくらいなら
甘んじて暴力を受ける方を選ぶでしょう。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
6.
厭世は消極的で、奮闘は積極的である、苦なるがゆえに厭うべしともいえば、苦なるがゆえに闘うべし、努むべしともいいうる。
(
鈴木大拙
)
(
Suzuki Daisetsu
)
7.
ある野球選手が病気と戦っているファンのために、ホームランをプレゼントしたという話があったが、ああいうのも俺はどうかと思う。
俺に言わせればそんなもん、ぜんぜん美談じゃない。
打たれたピッチャーにも病気のファンはきっといたはずだから。
(
松本人志
)
(
Matsumoto Hitoshi
)
8.
過去の否認は有害な態度である。
現在と戦い、未来を創造するには、往々にして過去が最も有効な武器なのである。
( ジュリアン・グリーン )
9.
苦闘が多ければ多いほど、勝利は輝かしい。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
10.
一つの文明の周辺部に野蛮人が現れる時には、
それはその文明国が危機にあることを示している。
もしも野蛮人が、
戦いの武器ではなく、
歌や平和の像を持って現れる時には、
その危機が精神的性質のものであることを示している。
( リプトン )
11.
道徳は悪を拒否する力となるが、
宗教は悪をおのずから消滅させる力だと言ってよい。
宗教は悪との戦いではなく、
悪をも光に浴(あ)みさせる力なのである。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
12.
あなたは弱さから逃げることはできない。
時には最後まで戦わなければならないし、
死んでしまうこともある。
戦うなら、
何故(なぜ)今でないのか、
あなたは何処(どこ)にいるのか?
(
ロバート・ルイス・スティーヴンソン
)
(
Robert Louis Stevenson
)
13.
私は正義の戦いよりも、
よこしまな平和を好む。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
押さえても押さえても、押さえきれない自己という厄介な代物と本気で格闘し、それを制御し得たとき、そこから爆発的に飛び出してくるもの、それが人の個性である。
矛盾と葛藤の中からのみ、個性は生まれてくる。
( 吉田武 )
15.
不当な苦しみはあがなわれると信じて闘い続けてください。
(
キング牧師
)
(
King Bokushi
)
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