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今日の
戦いに関する名言
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3月10日
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1.
ひとびとの耳目(じもく)に四方八方から飛びこんでくる
各種の政治的イデオロギーの宣伝戦は
おたがいに相殺しあって、
彼らを政治的行動に赴(おもむ)かせる代りに
むしろしばしば、
政治一般にたいする反感と嫌悪感をかきたてる作用として働くのである。
(
丸山眞男〔丸山真男〕
)
(
Maruyama Masao
)
2.
すべての戦いは命がけだ。
しかし、私は戦いに勝つよりも、自分が納得できる戦いを優先して生きてきた。
( 藤沢秀行 )
3.
しかし、生きていると、疲れるね。
かく言う私も、無に帰そうと思う時が、あるんですよ。
戦いぬく、言うは易く、疲れるね。
然(しか)し、度胸は、きめている。
是が非でも、生きる時間を、生きぬくよ。
そして、戦うよ。
決して、負けぬ。
負けぬとは、戦う、ということです。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
4.
われわれはついまどわされて、あり余るほど豊かな世界に生まれた生の方が、まさに欠乏との戦いそのものであるような生よりも、いっそう生であり優れていると考えがちである。
しかし事実はそうではない。
(
オルテガ・イ・ガセット
)
(
Ortega Y. Gasset
)
5.
他者との戦いからはレトリックが生まれるが、
自分との戦いからは詩が生まれる。
(
ウィリアム・バトラー・イェイツ
)
(
William Butler Yeats
)
6.
私は正義の戦いよりも、
よこしまな平和を好む。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
7.
理不尽な事が世の中にあるのは当たり前。
それを恨んだり諦めているヒマがあったら、楽しんで理不尽と戦おう。
(
漫画『暗殺教室』
)
(
Ansatsu Kyoushitsu
)
8.
人生は戦争なり。
戦いを宣告した上は、書に向かっては書を征服し、人に向かっては人を征服し、事業に向かっては事業を征服するまで止(や)むべからず。
何物、何事、何人(なんぴと)に対しても討死(うちじに)の覚悟を以(もっ)て戦うべし。
死すとも勝つの覚悟あれ。
(
国木田独歩
)
(
Kunikida Doppo
)
9.
臆病者は、追い詰められると戦う。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
10.
必ず死せんと戦えば即ち生き、必ず生きんと戦えば即ち死す。
( 『金言童子教』 )
11.
死なんと思えば生き、生きんと戦えば必ず死するものなり。
家を出(いず)るより帰らじと思えば又(また)帰る。
帰ると思えば亦(また)帰らぬものなり。
(
上杉謙信
)
(
Uesugi Kenshin
)
12.
人と同じであることを良しとする社会で、自分自身であろうとすると、苦しい闘いを強いられることになる。
それは、自らが選び取り、最後までやめることのできない闘いである。
( E・E・カミングス )
13.
きびしい試練に耐え、かじに従って方向をきめ、新しい航海にのぼって、人生の冠を得るために戦い、迷うことが、私の運命だったろう。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
14.
「いま目指して頑張っていることは意味があることだ。
間違っていない」とぽんと背中を叩き、ともに戦ってくれるような友。
自分自身を、そんな戦友にしてしまえると強い。
(
齋藤孝
)
(
Saitou Takashi
)
15.
自由を求めて闘う「自由の戦士」は、
他の者にとってはテロリストでしかない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
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