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今日の
魂の名言
☆
10月4日
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1.
俺なんかは
文学っていうのは
何らかのショックをあたえてくれるもの。
一発ガーンと魂にきてくれるようなものが文学だ
と思ってるからね。
ショックカルチャーっていうのかな。
(
内田裕也
)
(
Uchida Yuuya
)
2.
お前の心中の薄明るく輝く星の前に魂を沈めて道を求めよ。
お前がその光を常に守り敬うならば光もまた強くなる。
その時お前は道の入口を見出したと知れ。
道の終わりに達すれば光は突然無限の光となる。
(
マーヴァ・コリンズ
)
(
Marva Collins
)
3.
心の楽しみは良い薬である。
魂の憂いは骨を枯らす。
(
『旧約聖書』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Kyuuyaku Seisho
)
(
Judea
)
4.
私自身の願いといえば、できることなら肉体をもった私の、この世での生命が終わるとき、霊魂もいっしょに消滅してくれるなら、どんなにうれしいことか、心からそれを願っている。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
5.
才の背後には魂が必要だ。
(
五木寛之
)
(
Itsuki Hiroyuki
)
6.
勝負師にとって闘魂は無論必要だが、それは相手を憎んで徹底的に叩こうとする敵愾(てきがい)心そのものであってはならないと思う。
そうした闘魂では、感情が先走って理智がくらみ、純理を見失い、ついには自分で躓(つまづ)き、自分でころんでしまう。
闘魂は外よりは内に向けられるべきで、邪念を排し正しい道を進むように、我と我が心の戦いに勝つことこそ、ほんとうの闘魂だと信じる。
(
升田幸三
)
(
Masuda Kouzou
)
7.
不幸が魂を硬直させ絶望につき落とすのは、
自己にたいする軽蔑や嫌悪や反発までも、
さらには罪悪感や穢れの感覚までも、
いわば赤く焼けた鉄のようなもので
魂の奥底に刻みつけるからだ。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
8.
日本の伝統は、
敗れた側の魂も悼む。
(
岡野弘彦
)
(
Okano Hirohiko
)
9.
魂のためにできる最も貴重なことは、
時折、魂を休ませ、さまよわせ、
部屋の明るさの変わるところに置いておき、
それ以外のことはやらせようとしないことである。
(
メイ・サートン
)
(
May Sarton
)
10.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
11.
かくすれば
かくなるものと知りながら
やむにやまれぬ大和魂(やまとだましい)
(
吉田松陰
)
(
Yoshida Shinsaku
)
12.
人との交際における節制は、魂の平静を保証する。
(
サン・ピエール
)
(
Saint Pierre
)
13.
真の寺院は、魂の奥底に建てられている寺院だ。
(
アラブのことわざ・格言
)
(
Arab saying
)
14.
魂の病は身体のそれよりも危険であり、かつ怖ろしい。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
15.
愛があなたの魂をその隠れ家から出してくれる。
(
ゾラ・ニール・ハーストン
)
(
Zora Neale Hurston
)
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