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今日の
魂の名言
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7月18日
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1.
年をとると魂魄(こんぱく)にも皺(しわ)でもよるせいですかしらん、新しいゴム鞠(まり)がちょっとつかれてもポンと上るように、ほんのお世辞を言われても真に受けて嬉しがる、というようなことは無くなりますよ。
つまり鞠なら気が足らなくなってハズミがわるくなるのですネ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
2.
何かに秀でるというか、
一歩進んでおれば、
必ず同好の士は磁石のように、
相寄る魂になるのだ。
(
谷沢永一
)
(
Tanizawa Eiichi
)
3.
私は自分の魂を探した。
だが、魂は見つからなかった。
私は神を探した。
だが、神は見つからなかった。
私は兄弟を探した。
そして、三つ全てを発見した。
( 作者不詳 )
4.
もっぱら機械との接触に熱中することから、事務屋のこじつけとでも呼べるものが生じる。
すなわち、個人および社会が、まるで魂も生命もないものであるかのごとく扱われ、事務屋が、まるで神的な存在であるかのごとく扱われるのである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
5.
人の眼の中には、精神、魂、肉体の現れがある。
(
ジョセフ・ジュベール
)
(
Joseph Joubert
)
6.
自分の魂を支配できるのは
自分だけだ。
(
漫画・ドラマ『サラリーマン金太郎』
)
(
Salaryman Kintarou
)
7.
俺なんかは
文学っていうのは
何らかのショックをあたえてくれるもの。
一発ガーンと魂にきてくれるようなものが文学だ
と思ってるからね。
ショックカルチャーっていうのかな。
(
内田裕也
)
(
Uchida Yuuya
)
8.
書籍には、間違いなく人類の知恵がつまっているものであるが
同時に毒も盛られているのである。
本から離れられない人間は、
その毒に魂を吸われてもいるのである。
本には近づくなよ、
近づくと
舌なめずりしてなめたいものが、たっぷりあるからね。
近づくな、
ほーら、本読みたくなっただろーが。
(
佐野洋子
)
(
Sano Youko
)
9.
人の心の中には
未踏の大陸がひそんでいる。
自己の魂の発見に乗り出す者は幸いである。
( チャールズ・ウォーリス )
10.
肉体と霊魂ということについて、
僕が考えていたのは、
肉体があって、そこに霊魂とか心とかが発生するというものではなく、
霊魂が肉体という衣を着る、というものだった。
(中略)だから、
霊魂が虫という衣を着た場合は虫になり、
木という衣を着けた場合は木になる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
11.
ユーモアも自分を見失わないための魂の武器だ。
ユーモアとは、知られているように、
ほんの数秒間でも、周囲から距離をとり、
状況に打ちひしがれないために、
人間という存在に備わっている何かなのだ。
(
ヴィクトール・フランクル
)
(
Viktor Frankl
)
12.
何よりも次の二つの真理を記憶せよ──
まず第一に、
外界は君の魂に触れることはできず、
常に揺るぎなく外部に立つものであるから、
君の内面の平和は
君の想像からのみ生じるということ、
そして第二に、
君が今、目の前に見ているものは、
たちまち変化して、
もはや存在しなくなるということだ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
13.
友情とは、二つの肉体に宿れる一つの魂のことである。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
14.
昼寝と睡眠を混同してはなりません。
睡眠は体を回復させるためのものです。
昼寝は魂をいたわるためのものです。
(
サラ・バン・ブラナック
)
(
Sarah Ban Breathnach
)
15.
一度きりの人生を真摯な姿勢で
「ど」がつくほど真剣に生き抜い?ていく、
そのたゆまぬ継続が
人生を好転させ、
高邁な人格を育み、
?生まれ持った魂を美しく磨き上げていくのです。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
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