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今日の
魂の名言
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7月17日
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1.
私の悲しみに言葉を当てはめるのが、
半ば罪と思えるときがある。
なぜなら、言葉は自然と同じで、
内なる魂を半ば見せ、半ば隠してしまうから。
(
テニスン
)
(
Alfred Tennyson
)
2.
回転している車の軸が不動であるように、
精神と肉体の活動の中心に、
不動である魂の静寂を得なければならない
(
チャールズ・モーガン
)
(
Charles Morgan
)
3.
どんなに腹が立って怒りが込み上げてきても、相手の「魂の領分」に係わる事で相手をやり込めては絶対いけない。
言った方は一時溜飲を下げるだろうが、言われた方は一生忘れない。
人は舌でつまずく。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
4.
ねたみは魂の腐敗である。
(
ソクラテス
)
(
Sokrates2
)
5.
魂や鳥たちのなほ上をゆく
(
八田木枯
)
(
Hatta Kogarashi
)
6.
しんじつだけが魂をうつ
(
相田みつを
)
(
Aida Mitsuwo
)
7.
いまこそおれはさびしくない
たったひとりで生きて行く
こんなきままなたましいと
だれがいっしょに行けようか
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
8.
富など取るに足らず、
愛なんてお笑いぐさ、
名誉欲だって暁(あかつき)と共に消える夢。
求めるのはただ、耐え抜く勇気をもって、
この世でもあの世でも縛られることなき魂。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
9.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
10.
希望とは、目覚めた魂の見る夢である。
(
フランスのことわざ・格言
)
(
France saying
)
11.
良心のない知識は
人間の魂を滅ぼすものだ。
(
ソロモン
)
(
Solomon
)
12.
「魂の力」は数かずの苦難を克服するたびごとにぐんぐんと成長して、再び次に来る苦難と対決します。
( 徐勝 )
13.
澄む秋の木魂(こだま)の出(い)でてゆきし樹か
(
ふけとしこ
)
(
Fuke Toshiko
)
14.
言葉をその日常的な物質性から解放し、その周囲に神秘な生の躍動を与えるためには、言葉を顧みるいとまのないほど強烈な祈願を心にもたねばならぬ。
これはすでに方法論の領域ではない。
おのが魂にたずねるほかないことだ。
(
大岡信
)
(
Oooka Makoto
)
15.
祈りとは、真理の探究。
目に見えない神の中に魂を委ねることではないだろうか?
心から祈るときには、どんな人でも何事かを学ぶものである。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
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