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今日の
魂の名言
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4月4日
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1.
私は私を祝い、私を歌う。
私の心を遊ばせ、
私の魂を招き入れる。
(
ウォルト・ホイットマン
)
(
Walter Whitman
)
2.
人間は幸福ではない。
しかし、
つねに未来に幸福を期待する存在なのだ。
魂は故郷を離れて不安にふるえ、
未来の生活に思いをはせて憩うのだ。
(
アレキサンダー・ポープ
)
(
Alexander Pope
)
3.
たましひのたとへば秋のほたる哉(かな)
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
4.
俺なんかは
文学っていうのは
何らかのショックをあたえてくれるもの。
一発ガーンと魂にきてくれるようなものが文学だ
と思ってるからね。
ショックカルチャーっていうのかな。
(
内田裕也
)
(
Uchida Yuuya
)
5.
諸君 魂のはなしをしましょう
魂のはなしを!
(
吉野弘
)
(
Yoshino Hiroshi
)
6.
我々は友人に
食事や衣服や健康の心配をしてもらおうとは思わない
──そうしたことは隣人たちでもやってくれるだろう。
(友人には)これと同様の務めを、
我々の魂に対して果たしてほしいのだ。
(
ヘンリー・デイヴィッド・ソロー
)
(
Henry David Thoreau
)
7.
手霊足魂
(
河井寛次郎
)
(
Kawai Kanjirou
)
8.
合鍵一個でみなひらく手頃の世界は、いやなのであった。
そんなもので魂の正面が見えるはずがない、と思うし、
その辺に、たとえば自分自身にあまり近く存在する魂は、とても胡散臭くて信じられない。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
9.
夢想は空っぽの頭ではない。
それは言わば
充実した魂を知るための──
時間という贈り物なのだ。
(
ガストン・バシュラール
)
(
Gaston Bachelard
)
10.
不幸からぬけ出した人でも、
魂の底まで永遠に傷つけられていれば、
まるで不幸が
その人の中に寄生虫のように住んでいて、
思いのままにその人をみちびいているかのように、
もう一度不幸の方へ押し進めるものが残っている。
(
シモーヌ・ヴェイユ
)
(
Simone Weil
)
11.
もし万一私の霊魂などが、死後にまで生き残り、地獄だか天国だかしらぬが、また同じ後悔と汚辱にみちた一生をウロウロくりかえさなければならないとすれば、それはもう居ても立ってもいられないやりきれなさであろう。
(
中野好夫
)
(
Nakano Yoshio
)
12.
人の着て魂なごみたる春着かな
(
飯田蛇笏
)
(
Iida Dakotsu
)
13.
追憶によって
現在を忘却に導こうとすることは、
衰弱した魂のやりがちのことだった。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
14.
愛国心を持つなら地球に持て。
魂を国家に管理させるな!
(
ジミ・ヘンドリックス
)
(
Jimi Hendrix
)
15.
ちっとばかりいいくらしをするために、
いのちもたましいも売りわたしちまったやつらを
見てみろよ!
おれはいやだな、
そんなやり方は。
たとえ一ぱいのコーヒー代にことかくことがあっても。
(
ミヒャエル・エンデ
)
(
Michael Ende
)
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