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今日の
魂の名言
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3月30日
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1.
あなたは自分でも気づかずに、
あなたの魂のいちばんおいしいところを私にくれた。
(
谷川俊太郎
)
(
Tanikawa Shuntarou
)
2.
どんなに腹が立って怒りが込み上げてきても、相手の「魂の領分」に係わる事で相手をやり込めては絶対いけない。
言った方は一時溜飲を下げるだろうが、言われた方は一生忘れない。
人は舌でつまずく。
(
小池一夫
)
(
Koike Kazuo
)
3.
平和とは国家間の関係ではない。
平和とは魂の平穏によってもたらされる心の状況である。
平和とは、戦争が無い状態ではない。
平和とは心の状態である。
永続する平和は、穏やかな人々のもとにだけやってくる。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
4.
人の魂は、
何物によっても満たし得ないものである。
(
坂口安吾
)
(
Sakaguchi Ango
)
5.
成功とはその人の「魂」が満足している状態をいう。
( 加納眞士 )
6.
「馬鹿の一つ覚え」は小人の心に潜む悪魔であり、その崇拝者は三流の政治家、哲学者、牧師といったたぐいである。
同じことをいつまでも続けていては、偉大な魂は何もすることがなくなる。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
静けさを、暗い寂寞(せきばく)とのみ見てはならない。
むしろ自分のたましいを喚(よ)び覚ます、平和な心の灯とも観られよう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
8.
完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない。
(
ミケランジェロ
)
(
Michelangelo
)
9.
言い切る、言い切れることは。
思い切る、思い切れるものは。
使い切る、使えることばは。
とことん無くし切る、無くせるものは。
それでもなお、その後に
のこってゆく、ごく僅(わず)かなもの。
はっきりと感じている。けれども、
はっきりと表すことのできないもの。
きっと、無言でしか表せない、
とても微(かす)かなもの。
冬の木漏れ日のような、
ある種の静けさのようなもの。
もしも、魂というものがあるなら、
その、何もないくらい、小さなものが
そうなんじゃないか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
10.
夏山に魂を置き忘れけり
(
野見山朱鳥
)
(
Nomiyama Asuka
)
11.
射るべき“魂”は、やはり、遙かに遠いところに在る、と考え、
私はこの形式と契約し合っていた。
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
12.
この世においては汝の肉体が力尽きぬのに、魂が先に力尽きるのは恥ずべきことではなきか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
13.
悪徳は、習慣が始まるところに始まる。
習慣はサビである。
それは魂の鋼鉄を蝕む。
(
ロマン・ロラン
)
(
Romain Rolland
)
14.
大地は変われど
魂と神は不滅なり。
(
ロバート・ブラウニング
)
(
Robert Browning
)
15.
たましひをいれそこねたる海鼠(なまこ)かな
(
加藤静夫
)
(
Katou Shizuo
)
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