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今日の
魂の名言
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1月29日
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1.
青年よ!
最も尊くして、最も確かなる変革は、いかなる野蛮な暴力をも排除した、魂の内なる変革である。
(
アレクサンドル・プーシキン
)
(
Aleksandr Pushkin
)
2.
ほんとうに意味あるものは、
ありふれた、何でもないものだと。
魂のかたちをした雲。
樹々の、枝々の、先端のかがやき。
すべて小さなものは偉大だと。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
3.
割り切りとは、魂の弱さである。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
4.
魂というものは引込思案じゃで、
暗いところにうずくまって
日光を嫌うのじゃ、
だからしてしじゅう天窓をあけておかんと、
魂は腐れてしまう。
腐りやすい生雲丹(なまうに)のようなものじゃ。
(
三島由紀夫
)
(
Mishima Yukio
)
5.
美にして善なるものは
どれも鍛錬の賜物であり、
特に節度はそうである。
なぜなら、
魂と共に同じ身体に植えつけられた数々の欲望は、
節度を捨て、すみやかに欲望と身体を満足させるように
魂を説得するからである。
(
クセノフォン
)
(
Xenophon
)
6.
苦悩は我をして光らしむ、苦悩は我が霊魂(たましい)を光らしむ
(
北原白秋
)
(
Kitahara Hakushuu
)
7.
そう、私の日々は速やかに過ぎ去ろうとしている。
私が望むのは、
生においても死においても、
何ものにも縛られぬ魂として、
勇気を持って耐え忍ぶことだけ。
(
エミリー・ブロンテ
)
(
Emily Bronte
)
8.
魂について語ることは、なぜだか虚(むな)しい。
だが、魂を持たないものには、故郷など存在しない。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
9.
あなた方は耐え忍ぶことによって、自分の魂を勝ち取るであろう。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
10.
「来世」とか「魂」といった
共通概念は出てくるものの、
宗教とスピリチュアルには
水と油ほどの違いがある。
それどころか、
「あくまで私」にこだわるスピリチュアルは、
宗教的な装いは取っているものの、
実は宗教からはもっとも遠いものとさえ言える。
(
香山リカ
)
(
Kayama Rika
)
11.
眠りよ、おんみ(御身)、
この世の安らぎよ、
おお、眠りよ、おんみ、
この上なく優しき神よ、
魂の平和よ、
不安を払いのける者よ
──つらい勤めに疲れ果てた肉体を、
おんみは撫でさすって、
仕事へと力づけるすべを心得る。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
12.
私たち人間が生きている意味、人生の目的は、心を高めること、魂を磨くことにある。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
13.
我々人間の魂のいちばん純粋な塩を、
この地上で保存しているのは
女性である。
(
モーリス・メーテルリンク
)
(
Maurice Maeterlinck
)
14.
天国はずっと独占事業だったので、
天使たちは、しだいに役人臭をおびてきた。
競争相手の天国がほかにあるわけでもないから、
死んだ人間の魂は、
ほっておいても天国にやってくる。
おそるおそる地上からやってくる魂たちに、
雑談やふざけっこをしながら、
いばりちらしていればよかった。
(
星新一
)
(
Hoshi Shinichi
)
15.
宇宙はただひとつの物質と、ただひとつの魂とを有する一つの生き物としてつねに考えよ。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
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