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今日の
太陽の名言
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4月7日
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1.
我々は花を散らす風において歓びあるいは傷むところの我々自身を見いだすごとく、ひでりのころに樹木を直射する日光において心萎(な)える我々自身を了解する。
すなわち我々は「風土」において我々自身を、間柄としての我々自身を、見いだすのである。
(
和辻哲郎
)
2.
描かれていない色を見るんだ。
聴こえない音楽を聴くんだ。
語られない言葉を読むんだ。
たのしむとは沈黙に聴きいることだ。
木々のうえの日の光り。
鳥の影。
花のまわりの正午の静けさ。
(
長田弘
)
3.
人はステンドグラスの窓のようです。
太陽が現れるときらめき輝きますが、
暗闇が訪れると、
内部に光のある人だけが、
その本当の美しさを現すのです。
(
エリザベス・キューブラー・ロス
)
4.
寒さにふるえた者ほど太陽の暖かさを感じる。
人生の悩みをくぐった者ほど生命の尊さを知る。
(
ホイットマン
)
5.
太陽になりなさい、そしたらみんながあなたを仰ぎ見るでしょう。
(
ドストエフスキー
)
6.
着物を脱ぐ女性の美しさは、雲を貫く太陽のようだ。
(
ロダン
)
7.
他人の上に太陽の光を注ぐためには、自分の内にそれを持っていなければいけない。
(
ロマン・ロラン
)
8.
一日は、窓にはじまる。
窓には、その日の表情がある。
晴れた日には、窓は
日の光を一杯に湛(たた)えて、
きらきら微笑しているようだ。
曇った日には、日の暮れるまで、
窓は俯(うつむ)いたきり、一言も発しない。
雨が降りつづく日には、窓は
雨の滴を、涙の滴のように垂らす。
(
長田弘
)
9.
偶然という言葉は
神を冒涜するものである。
太陽のもと、何一つ偶然はない。
(
レッシング
)
10.
僕は、「思うようにいかないのが人生」でいいんじゃないかと思うんだ。
そういう現実があるからちょっと上手くいったときの小さな幸せが嬉しいわけだし、雨が降るから上がったときのお天道様をありがたく感じるもの。
(
高田純次
)
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