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今日の
組織・チーム・集団の名言
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9月5日
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1.
《多様性》というのは、
異なる集団が無交通のままに併存することではなくて、
異なる者が交わり通いあうこと、
そしてみずからの視野の内部に、
異なる者、異なる基準を容(い)れる空地を
ちゃんと設(しつら)えているということである。
(
鷲田清一
)
(
Washida Kiyokazu
)
2.
(打つ対象と)同じ木で作った楔(くさび)ほど良くない楔はない。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
3.
つながりから抜け出しやすい社会は、
誰かとつながろうという前向きな意思をもたなければ、
なかなか人とつながれない社会でもあります。
集団的な社会のように、
共同生活や共同作業などで、
社会がつながる理由をお膳立てしてくれた時代ではありません。
(
石田光規
)
(
Ishida Mitsunori
)
4.
優れた人間は、
ともするとすべてを自分でやりたがる。
細かなことでも心配で
誰かに任せる気になれない。
芸術家や職人の世界なら、
それでもやっていけるが、
組織でそれをやれば
「ワンマン体制」が出来上がるだけだ。
(
大西一平
)
(
Oonishi Ippei
)
5.
「馴れ合いの和」より「殴り合いの和」。
(
田嶋英雄
)
(
Tashima Hideo
)
6.
組織は簡素なものほど、
機敏で動きやすい。
(
青井忠雄
)
(
Aoi Tadao
)
7.
リーダーの行為、態度、姿勢は、それが善であれ悪であれ、本人一人にとどまらず、集団全体に野火のように拡散する。
集団、それはリーダーを映す鏡なのである。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
8.
ことばというのは、
自分ひとりで生み出せるものではなく、
コミュニケーションを必要とする集団が、
その歴史の中で
作り上げ、作りつつあるものだ。
(
野矢茂樹
)
(
Noya Shigeki
)
9.
私は、才能というものは、集団を幸福へ導くため、天が人間の世界に一定の割合で与えてくれた資質だと思っています。
そのため、たまたま才能を授かったものは、それを世のため、社会のため、集団のために使うべきと考えています。
(
稲盛和夫
)
(
Inamori Kazuo
)
10.
コスト管理において重要なことは、コスト削減ではない。
コスト管理が組織構造の問題であるとの認識である。
コスト管理とはコスト削減ではなく、コスト予防でなければならない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
11.
人間はめいめい孤独で、しかも善で、しかし集団となると狂気のように互いにいがみあう。
これはどうしようもないことだ。
それぞれの運命に耐えてゆくよりしかたない。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
12.
私たちの仕事は人がいなかったら絶対にできません。
自分の組織をよくするためにいつも優秀な人を探し、引き込んでいかなければ成果につながらない。
(
松本晃
)
(
Matsumoto Akira
)
13.
知識労働者は、雇い主である組織より長生きする。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
14.
自分の考えをはっきり言うのと同じく、
他人の考えもきちんと聞いて、
チームワークを築いていくのは
どの社会でも必要なことです。
(
明石康
)
(
Akashi Yasushi
)
15.
プロジェクトチームのリーダーとなり、チームの誰からも好かれるようにしようと思ったら、絶対にうまくやっていけない。
どんなに構成員のバランスがとれていて、優秀な人間ばかり集まっていたとしても、プロジェクトを進める過程では必ず意見の対立があるものだ。
(
堀場雅夫
)
(
Horiba Masao
)
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