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今日の
組織・チーム・集団の名言
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7月29日
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1.
社長なんて偉くも何ともない。
課長、部長、包丁、盲腸と同じだ。
要するに命令系統をはっきりさせる記号に過ぎない。
(
本田宗一郎
)
2.
いかなる軍事上の作戦においても、
そこには明確な戦略ないし作戦目的が存在しなければならない。
目的のあいまいな作戦は、
必ず失敗する。
それは軍隊という大規模組織を
明確な方向性を欠いたまま
指揮し、行動させることになるからである。
(
野中郁次郎
)
3.
仕事を陰で支えるスタッフを厚く遇するのは、人道的であるばかりでなく、経済効率の面でも理にかなっている。
「自分はチームの一員であり、一人前の扱いを受けている」と思うスタッフは、そうでない人より、当然、仕事に熱が入るからだ。
( カール・レオナルド )
4.
羊の群れの完全無欠な一員になるには、まず、とにもかくにも、自分自身が羊になることである。
(
アインシュタイン
)
5.
接戦をしのぎ、手堅く勝利を引き寄せるためには、個人技に頼らないチームプレーの集団にまとめるのが最善だ。
(
川上哲治
)
6.
仲間意識は、共通のことばによって生まれる。
(
鈴木棠三
)
7.
上司と部下が手を取り合えば、従来の管理機能、つまり指示を与え、監督し、チェックするなどという体制はまるで意味を持たなくなる。
(
デイル・ドーテン
)
8.
組織と働き手との関係の希薄化は、きわめて危険である。
(
ピーター・ドラッカー
)
9.
民主主義国では国民が主人であり、
国民の支払う税金で傭われ、
国民から委託された業務を行う政府は、
使用人の集団である。
使用人が主人をだますのは、
原則として、不正であり、
民主主義の破壊である。
(
加藤周一
)
10.
集団を構成する、個々の人々の志向が一致していないと、力が分散してしまい、大きな力を発揮し続けることができないからです。
そのため、常に集団のベクトルをそろえておく必要があるのです。
(
稲盛和夫
)
11.
人が本当に負けるのは、他人を責めた時だ。
(
ジョン・ウッデン
)
12.
(組織における)問題解決は、誰かが自尊心の欠如からくる防衛行動をとると(たとえば、自分の力がないのがばれるのを気にしたり、あくまで自分が正しいと言い張ったりすると)、うまくいかない。
( ウィル・シュッツ )
13.
私にとって(ほかの人は、どうだか知らない)最も苦痛なのは、
「徒党」の一味の馬鹿らしいものを馬鹿らしいとも言えず、
かえって賞讃を送らなければならぬ義務の負担である。
(
太宰治
)
14.
たとえば幼稚園。
ちょっと気難しい子や、
集団行動が得意じゃない子は、
やれほかの先生の負担になるだの、
やれほかの子どもに迷惑になるだの、
専門的な教育のほうがその子にとってもいいだの、
「発達障害かもしれないので診断を受けて」だのといわれて
専門の園に移ることを勧められたりする。
小学校も中学校もおなじだ。
ぼくたちは小さいときから
「障害の排除された社会」で暮らしている。
(
小松理虔
)
15.
一個の燃えさしだけでは、
火にならない。
一人だけでは、
人間にならない。
(
モンゴルのことわざ・格言
)
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