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今日の
空の名言
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5月11日
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1.
なんたる豊富。
一畳ですむものを、わたしの部屋はまだ広い。
なんたる豊富。
一食ですむものを、毎日三度もたべている。
なんたる豊富。
空気、水、光、無限の蒼穹(そうきゅう)、浩々(こうこう)たる大地。
おおなんたる豊富。
(
後藤静香
)
(
Gotou Seikou
)
2.
死に至る理由は
夜空の星の数よりも多く、
生きるためのよすがとなるものは、
真昼に見える星の数ほどしかない。
太陽が昇り、月が沈み、
太陽が沈み、月が昇るように、
ただ生と死の輪は巡る。
(
篠田節子
)
(
Shinoda Setsuko
)
3.
低いお月様が大きく見えるのは、地平線近くには木や建物や山など、大きさを比べるものがあるから。
一方、高いお月様が小さく見えるのは、広い空にポツンと独りぼっちで浮かんでいるから。
人間だって同じ。
何人かと一緒に楽しそうに話していると、大きく見える。
一人ポツンとしていると、小さく見える。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
4.
櫛の歯に風も音する冬の空
(
心敬
)
(
Shinkei
)
5.
天高し雲行く方(かた)に我も行く
(
高浜虚子
)
(
Takahama Kyoshi
)
6.
友情もほかの利他主義と同様に、
裏切り者にやられやすい。
裏切り者を指す「晴天のときだけの友」という特別な名称もあるくらいだ。
偽の友だちは価値のある人と結びつきをもち、
自分に価値を置かせるために親近感をもっているふりをする。
しかし小雨が降ると姿を消す。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
7.
あおぞらは
まんなかに心臓がある
こころくらき日
こころおもたき日は
まっすぐに空をあおげ
そこには 空のこころが生きている
地平にちかい空をみるな
そのあたりの空は老いさらばえた空である
(
八木重吉
)
(
Yagi Juukichi
)
8.
世界がきみを悲しくさせ、
青空が灰色の空に変ろうと、
どうだというのか。
苦しみのあとに、
もっと笑えるようにならなくてはいけないのだ。
ホワイ・ウォリー(Why worry)。
なぜなやむのか。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
9.
青空に散らしてみたき雛あられ
(
安居正浩
)
(
Yasui Masahiro
)
10.
虹立ちて空に方角生れけり
(
稲畑汀子
)
(
Inahata Teiko
)
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