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今日の
宗教・信仰の名言
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1月30日
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1.
ぼくが神を棄てようとしても……神はぼくを棄てないのです。
(
遠藤周作
)
2.
信心というのは何かを信ずることであると思う(者が多い)が、そうではない。
目覚めである。
この目覚めが深まっていくのである。
( 細川巌 )
3.
私たちが自分の身体や電気やガソリン・エンジンの神秘を理解していないからといって、別にそれを有効に利用できないわけではない。
祈祷や信仰の神秘を理解していなくても、信仰によってより豊かで幸福な生活を楽しむことはできよう。
(
デール・カーネギー
)
4.
宗教心なき人間は、最も劣等なる人間なり。
(
国木田独歩
)
5.
清潔にするのも、信仰の一部である。
( スーフィ教徒の格言 )
6.
基督(キリスト)教の信仰というものは多くの場合、
長い人生の集積をさすのであって、
普通、考えられているように
改宗、もしくは受洗した日から一挙に心の平安や神への確信が得られるものではあるまい。
(
遠藤周作
)
7.
われらの祖先乃至(ないし)はわれらに至るまで
すべての信仰や徳性は
ただ誤解から生じたとさえ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ
(
宮沢賢治
)
8.
神仏を尊み神仏を頼まず。
(
宮本武蔵
)
9.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
10.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
カール・マルクス
)
11.
宗教は、人間が人間である限り有るものである。
宗教は動物にはない。
(
鈴木大拙
)
12.
良心の型は
宗教の違い、人種的、社会的環境の違いによってさまざまに異なります。
(
ジョセフ・マーフィー
)
13.
人生の目的は宗教観念がなければ解決できない。
(
新渡戸稲造
)
14.
おもしろの釈教や 世理を忘れぬほどに。
( 小早川隆景 )
15.
イスラム教徒は信仰が仕事や暮らしよりも優先されます。
祈るために生きているんで、仕事を粗末にしているわけではありません。
(
永六輔
)
16.
神を感じるのは心情であって、理性ではない。
信仰とは、そのようなものである。
(
ブレーズ・パスカル
)
17.
あの世とこの世が信じられない人に、宗教は無駄なんです。
(
永六輔
)
18.
信仰とは人生の意義の悟得であり、その悟得より生まれいずるもろもろの責務の認識である。
(
トルストイ
)
19.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
20.
神が存在しないとしても、やはり宗教は神聖であり神性を備えているであろう。
(
ボードレール
)
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