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今日の
宗教・信仰の名言
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10月25日
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1.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
(宗教家が)
民衆の宗教的要求への共感を
不退転の意志と努力で実現するとき、
民衆もまたその努力に協力して
一つの信仰集団ができあがる。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
3.
信仰は愛のようなもので、強制することはできない。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
4.
宗教はどれも神に帰る踏み石にすぎない。
( パウニー族の格言 )
5.
宗教を愛し、それを守っていくには、それを守らぬ者を憎んだり、迫害したりする必要はない。
(
モンテスキュー
)
(
Montesquieu
)
6.
信仰は目に見えぬものを信ずることである。
そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
7.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
8.
人の悲しみがわかること、そして自分もまた悲しいと感じることが、宗教の本質ではなかろうか。
(
岡潔
)
(
Oka Kiyoshi
)
9.
祈りと家事は、結ばれている。
いつの時代にも結ばれていた。
私たちは、日常生活こそが各個人の生き方である、と分かっている。
家庭を清め、家庭に秩序をもたらすとき、私たちはある意味で、自分を清め、自分に秩序を与えている。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
10.
神は存在するか、という問いは、自分が存在するか、という問いと同じである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
11.
国家は共同の幻想である。
風俗や宗教や法もまた共同の幻想である。
国家成立の以前にあったさまざまな共同の幻想は、一つの中心に凝集していったにちがいない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
12.
もしある朝目を覚ますと、
全ての人間が同じ人種、同じ宗教、同じ肌の色になっているとしたら、
我々は正午までに別の偏見のタネを捜し出すことだろう。
( ジョージ・エイケン )
13.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
神父の言うことを行え。
神父のすることを行うな。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
15.
教えを御存知なくば、好くも好かぬもございませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
16.
信仰とは、耳で見ることである。
(
トーマス・フラー
)
(
Thomas Fuller
)
17.
信仰はその家の隠れた家宝である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
疑えば霧散し、信ずれば影向(ようごう)す。
(
道元
)
(
Dougen
)
19.
信心がないときには悲しみや苦しみが濁るのです。
何によって濁るかというと、私がかわいいという思いで濁るのです。
その時には、悲しみではなくて愚痴になる。
何でこんな目に会わなければならないのか。
何で私だけこんな目にと。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
20.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
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