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今日の
宗教の名言
☆
10月25日
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1.
歌もわかる、詩もわかる、
宗教もわかる。
宗教は自分の心の安住の地ですから大事なものですし、
哲学も知っていて、
そうしてここにはじめて世界的の人間が出来て、
今度は世界的の絵が出来るというわけです。
(
横山大観
)
(
Yokoyama Taikan
)
2.
人類はあらゆる人種や宗教が集まった巨大な家族です。
クリスマスが来て神の愛を思うたびに、
私たちは皆兄弟であることを思い出すのです。
( V・カスコー )
3.
宗教とは人のことであり、
どこかによき人がすくなくともひとりいるなら、
今人間の見ている長い悪夢も
やがて醒めることがあるかもしれないと、
わたしはまだ宗教とどこかで辛うじてつながっているようだ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
4.
宗教とは絶対帰依の感情である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
5.
音楽は長い年月の間、
宗教とか、儀式とか、祭礼その他にとって
重要な地位を占めていたために、
なにか高度の感覚を基礎としているかのように
考えられがちですが、
聴覚は
芸術に用いられる感覚の中では、
恐らく最も原始的なものです。
(
伊福部昭
)
(
Ifukube Akira
)
6.
〔※人の行う推論というのは〕
目指す結論が、
自分が属している政治的、宗教的、民族的、文化的な集団の正しさや気高さを裏づけるものであればいい。
これは明らかにマイサイドバイアスであり、
このバイアスはあらゆる種類の推論を(論理的なものも含めて)乗っ取ってしまう。
(
スティーブン・ピンカー
)
(
Steven Pinker
)
7.
たかが偶然を奇蹟だと思っちゃうところが宗教ですねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
「書かずにいられなくなったときにしか書いてはいけない」
というトルストイの言葉は、
単に創作に限らず、
宗教の伝道においても、
子弟の教育においても同様のことが言える。
(
長谷川町子
)
(
Hasegawa Machiko
)
9.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
10.
私が新宗教を否定するのは、結局、教団の金もうけになっているからなのね。
(
瀬戸内寂聴
)
(
Setouchi Jakuchou
)
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