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今日の
宗教の名言
☆
9月18日
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1.
宗教において、あまりに熱心であることは狂信につながる。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
2.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
3.
(宗教が)集団化することにより、集団の組織化や組織防衛という問題が生じてきて、本来の個人としての在り方に圧力が加わることになる。
超越的なものとのかかわりに、世俗的なものが入りこんでくる。
これは、あらゆる宗教集団のもつジレンマである。
(
河合隼雄
)
(
Kawai Hayao
)
4.
何故(なぜ)に宗教が必要であるか──かかる問いを発するのは、自己の生涯の真面目ならざるを示すものである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
5.
度を超えた懐疑は
純粋に懐疑に止まっているのではなく、
一つの哲学説としての懐疑論になっているか、
それとも懐疑の神秘化、宗教化に陥っているのである。
そのいずれももはや懐疑ではなく、一つの独断である。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
6.
人にはいろいろなタイプや好みがあり、自分が信じやすい宗教・宗派を選べばよいのです。
自分さえ納得すれば、ほかの宗派(宗教)のことを非難するには当たらないのです。
どんな宗派(宗教)の教えでも、深く信ずることさえできれば、奇跡も起これば救いも得られます。
いろいろな宗教は、潜在意識へのアプローチの違いだけです。
(
渡部昇一
)
(
Watanabe Shouichi
)
7.
どんな平凡な日々でも、宗教心があれば、いつも新しく生きていける。
(
米沢英雄
)
(
Yonezawa Hideo
)
8.
本当の宗教とは、実は心の、あるいは潜在意識の信仰のことをいいます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
9.
世の中には、往々、何故(なぜ)に宗教が必要であるか、などと尋ねる人がある。
しかし、かくの如(ごと)き問いは、何故に生きる必要があるか、と問うのと同一である。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
10.
理論が変わったり一気に潰れたりしたとき、
学説や哲理、思索の細く暗い路地、
民族、宗教、経済が、発達したり崩壊したりしたとき、
人間は手をのばし、つんのめり、時には間違って
痛い目を見る。
進もうとして、
半歩滑り落ちるかもしれないが、
半歩だけで、
けっして一歩後退することはない。
(
ジョン・スタインベック
)
(
John Steinbeck
)
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