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今日の
宗教・信仰の名言
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7月30日
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1.
宗教の果たしてきた役割は、人を救うことではなくて、救われたい状況をつくることだったんじゃありませんか。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
2.
神は宗教を持たない。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
3.
自信ある者は決して受動的ならず。
信仰ある者は決して受動的ならず。
天職を知り、天命を知る者は決して受動的ならず。
( 国木田独歩 )
4.
人のために尽すには仏の道も切支丹も変わりはあるまいて。
肝心なことは道を行うか行わぬかだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
5.
信仰の存在するところに神は存在する。
(
ミゲル・デ・セルバンテス
)
(
Miguel de Cervantes
)
6.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
7.
社会的憎悪は、宗教的憎悪と同じく、政治的憎悪よりもはるかに強烈かつ深刻である。
( バクーニン )
8.
世間には、つねに何者かを崇拝し、胸に抱きしめていないとおさまらない人間がウヨウヨしている。
釣られたがっている魚のようなもので、それに糸をたれてやるのが教祖である。
(
大宅壮一
)
(
Ooya Souichi
)
9.
祈りは深い愛の表れだから、
人に見せるものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
10.
汝等(なんじら)むなしき神々を恃(たの)むなかれ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
人間には、改悛したくても改悛できないような人間もいる。
宗教の立場は、改悛できない人の、できない理由を認めるのであり、したがって、宗教の立場からいえば、死刑制度はあり得ない。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
12.
祈りと家事は、結ばれている。
いつの時代にも結ばれていた。
私たちは、日常生活こそが各個人の生き方である、と分かっている。
家庭を清め、家庭に秩序をもたらすとき、私たちはある意味で、自分を清め、自分に秩序を与えている。
(
グニラ・ノリス
)
(
Gunilla Norris
)
13.
自分がわからないから、
信ずる信心がぐらつく。
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
14.
宗教家は宗教を、道徳家は道徳を、主義の人は主義を私(わたくし)する。
それでは宗教も道徳も主義も栄えようがない。
( 中勘助 )
15.
宗教と科学は別々の次元で活動していて、
まったく種類の異なる問題にたずさわっているのだ
という論法に
引っかかってはいけません。
宗教は歴史上つねに、
本来科学に属する問題に
答えようとしてきました。
(
リチャード・ドーキンス
)
(
Richard Dawkins
)
16.
人間が宗教をつくるのであって、宗教が人間をつくるのではない。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
17.
科学そのものの探求は決して唯物論ではない。
それは宇宙の法則および秩序の原理の探求であり、すなわちまた本質的に宗教的な努力である。
(
アーサー・ケストラー
)
(
Arthur Koestler
)
18.
他人の信仰を尊重しなさい。
それは、彼の信じるすべてなのだから。
彼の精神は彼自身のために作られたものであり、
あなたのものでも私のものでもないのだ。
(
ヘンリー・S・ハスキンズ
)
(
Henry S. Haskins
)
19.
女は世界がキリスト教を受け入れた後に改造された新しい種族である。
(
ヘンリー・ウォード・ビーチャー
)
(
Henry Ward Beecher
)
20.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
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