名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰の名言
☆
6月14日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
宗教は間接的にも直接的にも、教義としても比喩としても、いまだかつて一つの真理も含んだことはない。
というのは、どんな宗教も不安と欲求から生まれたものであるからだ。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
2.
どんなに信仰をもっていても、肉体の恐怖は意思とは関係なしに襲ってくるのです。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
いくら知恵があっても、これを使う勇気がなければ何の役にも立たないように、いくら信仰が厚くても、希望がなければ何の価値もない。
(
マルティン・ルター
)
(
Martin Luther
)
4.
宗教は、それが真実であることを立証されるときは終焉する。
科学は死んだ宗教の記憶である。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
5.
「単純」の隣家には「実行」あり。
実行と単純と双(なら)びて初めて宗教の味あるなり。
(
北村透谷
)
(
Kitamura Toukoku
)
6.
自分が誰であるかを、必ずしも宗教的感情ではなくとも、奥深い内なる精神で霊的に理解するまでは、自己を管理することはできない。
(
オプラ・ウィンフリー
)
(
Oprah Winfrey
)
7.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
8.
酒なければ、
二千数百年前の宗教時代、
人類は、必当然、
無比無上の正当性と思いに思いつめて、
自己滅亡を必ずや敢行、実行したであろう。
(
埴谷雄高
)
(
Haniya Yutaka
)
9.
宗教は、たとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、その外にいる人々には過酷で無情なものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
10.
布教は修道院や日の当たる場所でぬくぬくと神の愛を語るのとは違いましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
11.
宗教は論理的もしくは倫理的な根拠など何一つ有しない。
それは人間学的な起原をもつのみである。
宗教は超自然的な力を畏怖し、
この力を和らげ宥(なだ)めて自らの意志に従わせたいと願う
人間の欲望から生まれた。
(
エルンスト・カッシーラー
)
(
Ernst Cassirer
)
12.
私は宗教に対しては宗教を持っている。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
13.
真の信仰とは、
何曜日に精進ものを食べ、
何曜日に教会へ行って、どんな祈りを捧げるか、
ということを知ることでなく、
常にすべての人を愛して、
正しい生活を営み、
常に自分にしてもらいたいと思うことを隣人にしてやることである。
ここに真の信仰がある。
本当の賢人、またあらゆる民族の聖者たちはすべて、
常にこの信仰を教えてきたのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
14.
国家は共同の幻想である。
風俗や宗教や法もまた共同の幻想である。
国家成立の以前にあったさまざまな共同の幻想は、一つの中心に凝集していったにちがいない。
(
吉本隆明
)
(
Yoshimoto Takaaki
)
15.
宗教の繁栄を阻むものは、
理知的人間と実際的人間である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
16.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Coleridge
)
17.
悲劇がないと、
私たちが浄土を求めるということは絶対にない。
(
竹中智秀
)
(
Takenaka Chishuu
)
18.
寺院がいちばん聖なるゆえんは、
そこが人々の共通して泣く場所だからである。
(
ウナムーノ
)
(
Unamuno
)
19.
宗教は人類の性病である。
政治は人類のガンである。
(
アンリ・ド・モンテルラン
)
(
Montherlant
)
20.
主よ、
わたしを平和の器とならせてください。
憎しみがあるところに愛を、
争いがあるところに許しを、
分裂があるところに一致を、
疑いのあるところに信仰を、
誤りがあるところに真理を、
絶望があるところに希望を、
闇あるところに光を、
悲しみあるところに喜びを。
(
聖フランチェスコの平和の祈り
)
(
Prayer Of Saint Francis
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ