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今日の
宗教の名言
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4月14日
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1.
迷信は
弱々しい精神の宗教である。
(
エドマンド・バーク
)
(
Edmund Burke
)
2.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
3.
自然と一体感を得ることによって、さまざまな人生の危機や死の問題を超えていく道があるのではないかと申しましたが、それだけで超えていけるなら世の中の宗教は必要ではありません。
(
阿満利麿
)
(
Ama Toshimaro
)
4.
宗教は聖者がそれを説いたがゆえに真理なのではなく、真理なるがゆえに聖者がそれを説いたのである。
(
ゴットホルト・エフライム・レッシング
)
(
Gotthold Ephraim Lessing
)
5.
宗教の背後にはキリスト教でも仏教でも霊がいるわけだけれども、人間が救いや癒しをせっかちに求めるから、ああやっていろんな宗教ができる。
みんなエゴイストです。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
6.
神が存在しないとしても、やはり宗教は神聖であり神性を備えているであろう。
(
ボードレール
)
(
Charles Baudelaire
)
7.
真の宗教が犯罪を一件食い止める一方で、
種々の偽りの宗教は、
一千件の犯罪の口実を与えてきた。
(
チャールズ・カレブ・コルトン
)
(
Charles Caleb Colton
)
8.
我々には、愛し合うことを促すまではゆかず、憎しみをあおる程度で終わる宗教しかない。
(
ジョナサン・スウィフト
)
(
Jonathan Swift
)
9.
自らの生の有限性を自覚し、それに絶望する人間。
他方で、そのような有限性を超えたものとの関係において自らの生を意味づけたいとも願う人間。
人間のこのような両側面こそが、宗教の存在理由を生み出す。
(
宇野重規
)
(
Uno Shigeki
)
10.
あらゆる宗教の本体は、何のために私は生きるか、自己を取り巻く無限無窮の世界に対する私の関係はどのようなものであるか、という疑問に対する解答の中にのみ存する。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
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