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今日の
宗教・信仰の名言
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4月14日
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1.
信仰は、見えざるものへの愛、不可能なもの、ありそうにないものへの信頼である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
人々は彼らの感情にふさわしい信仰を抱く傾向がある。
残忍な人々は残酷な神を信じ、そして彼らの残忍さを弁明するためにその信仰を利用する。
ただ、親切な人は親切な神を信じ、彼らはどんな場合にも親切であるだろう。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
3.
布教は修道院や日の当たる場所でぬくぬくと神の愛を語るのとは違いましょう。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
4.
エホバ(=キリスト教)の愛は、はじめから赦(ゆる)すための愛ではない。
十戒に示されたようにまず神の正義をうちたて、その正義が実行されるかどうか、実行されないところに対しては容赦なくこれを裁断するという、言わば神の義が中心である。
その愛とは“義の愛”である。
愛の故に「義」はいささかもゆるがせにされない。
(
亀井勝一郎
)
(
Kamei Katsuichirou
)
5.
学問と芸術を持っている者は、同時に宗教を持っている。
学問と芸術を持たない者は、宗教を持て!
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
6.
神のささやきが聞こえるように沈黙しよう。
(
エマーソン
)
(
Ralph Waldo Emerson
)
7.
私は無信仰だ。
だが、決して不信仰とはならないだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
8.
信仰とは、まだ無いものをイコールで結ぶことである。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
9.
あらゆる宗教は道徳をその前提とする。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
10.
人間が自由であり得るためには、
神があってはならない。
(
フリードリヒ・シェリング
)
(
Schelling
)
11.
常に称賛を要求するような神の存在を私は信じることができない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
12.
多くの人たちは、宗教の本質について、かなしき錯覚のもとに、法をもとめようとしている。
そして一様に、みずからの想像する驚異の世界を発見することが出来ずして、却(かえ)っておしえの常凡なるに失望している
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
13.
黄金を至当(しとう)に費やす人はその主人、これを蓄える人はその番人、これを尊ぶ人は偶像信者、これを蔑視する人こそ真の知者である。
( ペトラルカ )
14.
可能なものだけを信じるのは、信仰ではなく、哲学にすぎない。
(
トーマス・ブラウン
)
(
Thomas Browne
)
15.
仏教においては、信心があろうと信じまいと、その人の死に方も、死んでからどうなるのかということも変わりはないのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
16.
私は自分に宗教心があるとは思いません。
しかし私は、人間が理解できないさまざまな力の存在を信じていますし、本質的に不可知の部分があることも信じています。
(
ヘンリー・キッシンジャー
)
(
Henry Kissinger
)
17.
世界は驚きと奇跡に満ちている。
しかし、人間は、その小さな手で目を覆い、何も見ようとしない。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
18.
宗教が哲学の支援を求めた途端、その宗教の消滅は不可避のものになる。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
19.
人間は自分が信じたいことを喜んで信じるものだ。
(
ジュリアス・シーザー
)
(
Julius Caesar
)
20.
(死期が近づいてから)
あわてて宗教書や哲学書をひもといても
間にあわない……、と(私は)思っている。
ドッコイ、間にあって
鮮やかに死んで見せる人もいる。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
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