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今日の
宗教・信仰の名言
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4月4日
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1.
さまざまな宗教が「神」と呼んでいる存在を、
例えば富士山の頂上だとします。
宗教というのは、
その頂上にたどり着くための「方便」(=方法論)です。
つまり、行き先は全部一緒なのです。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
2.
(「神」を山の頂上とたとえた場合)
山の登り方がどうの、
登る道の違いがどうのと、
争っても仕方がないようなことで揉める、
それが人間のつくった宗教の負の側面です。
(
矢作直樹
)
(
Yahagi Naoki
)
3.
キリスト教は永遠のカメレオンである。
それは絶えず変形する。
(
アルフレッド・ド・ヴィニー
)
(
Alfred de Vigny
)
4.
およそ日常生活の軌道から外れた出来事はどれも、
カリスマ的な力を生み、
あらゆる非凡な能力が
カリスマ的な信仰を燃え上がらせる。
しかし、こうしたカリスマ的信仰は
日常生活ではふたたび意味を失っていく。
(
マックス・ウェーバー
)
(
Max Weber
)
5.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
6.
私は宗教に対しては宗教を持っている。
(
ヴィクトル・ユーゴー
)
(
Victor Hugo
)
7.
人々が必要としているのは、自分の存在を少しでも意味深く感じさせてくれるような、美しく心地良いお話なんだ。
だからこそ宗教が成立する。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
8.
ほとんどの宗教は、
神の偉大さを強調することで、
人間との間に非対称的な関係を作るが、
仏教だけは対称的な関係を重視している。
(
中沢新一
)
(
Nakazawa Shinichi
)
9.
病んでも、苦しんでも、
信仰を医師の代用品に使用してはなりませぬ。
病いは恩師なり。
(
中村久子
)
(
Nakamura Hisako
)
10.
何よりも悪しきは、神にあらざるもの神と認めることなり。
(
テレンティウス
)
(
Terentius
)
11.
宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。
だが最高の阿片はパンである。
そのために人間は見境もなくわめき立て、奪い合う。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
12.
木は神聖なものだ。
木と話をし、木に傾聴することのできる人は、
真理を体得する。
木は、教訓や処世術を説くのではない。
細かいことにはこだわらず、
生きることの根本法則を説く。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
13.
宗教にとっては、神聖なるもののみが真実である。
哲学にとっては、真実なるもののみが神聖である。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
14.
忍耐と信仰とは山をも動かす。
(
ウィリアム・ペン
)
(
William Penn
)
15.
奇跡は信仰の愛児である。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
16.
キリスト、キリストと呼ばれる人にて、
審判の時には、
キリストを知らざる人よりも遠く彼を離れるべき者多し。
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
17.
教義、定説、慣習、迷信、恐怖、無知などが一般の人間の心を支配しています。
ほとんどの人は、自分の心をまったく我がものとしてはいません。
それは彼に属しておらず、多くの場合、他人の腐敗した迷信によって支配されているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
18.
人類史は記号の歴史、つまり宗教の歴史である。
(
E・アラン
)
(
E. Alain
)
19.
神に祈るな!
心くじける!
過去を思うな!
敵は前にあり!
(
漫画『ARMS』
)
(
Arms
)
20.
人間への不信は、必ずしもすぐに宗教の道に通じているとは限らない。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
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