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今日の
宗教の名言
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4月5日
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1.
あらゆる宗教、芸術、科学は、
同じ木の異なる枝です。
いずれも、
人間を単なる肉体的存在から引き上げ、
その生き方を高貴なものにし、
個人を自由へと導くことを目的にしています。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
2.
これからは、
ビジネスの中に、宗教が入っていかなければならない時代になったと思う。
トップが決断するときに、
自社の利益だけを考えて決断したら、
エゴむき出しの社会になってしまう。
エゴだけではいけない。
無私にならなくては、
よい決断はできるわけがないのだから、
どうしても、宗教が必要になってくる。
(
土光敏夫
)
(
Dokou Toshio
)
3.
私は、人々に大きな影響を与えていく偉大な宗教家とは、当時の人々の苦悩がそのまま己れ自身の苦悩と一つになっていく、従って己れの苦悩を克服したとき、それが同時に人々を苦悩から解放することにつながっていくという、そういう人物だったと思っているのである。
( 井上洋治 )
4.
宗教は抑圧された生物の嘆息である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
5.
宗教は抑圧された生物の嘆息であり、
また、それが魂なき状態の心情であると等しく、
無情の世界の感情である。
つまり、それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
6.
暗黒時代には、宗教ほど諸国民を導くのに最適なものはなかった。
というのも、暗黒の中では
目の見えない人がいちばんよい案内役で、
目明(あ)きよりもずっと確かだからである。
しかし、昼になって明るくなっても
目の見えない人に案内させているとすれば、
それは阿呆である。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
7.
なぜ性を悪とするかという思想的根拠は、少なくとも宗教的なるもの以外にみるべきものはない。
根拠なき抑圧と自己否定、性が荒廃するのはまさにその点においてなのである。
( 栗田勇 )
8.
民俗信仰とは、
みようによっては信仰の名に値しない、
ネガティブな存在である。
だからこそ、これ(=このこと)が
仏教をはじめとする外来の宗教信条とも容易に融合し、
それを基層で支える影の信仰としての地位を保持してきた
根本の理由であった。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
9.
音楽は、よく言われるように、
民族と国語を異にする人たちにも
感情伝達の可能な(翻訳の必要のない)
人類に共通のことばである。
単に感情にとどまらず、
それは思想、自然観照、宗教的崇厳(すうごん)感、哲理さえ
聴く者に感じとらせる。
(
五味康祐
)
(
Gomi Yasusuke
)
10.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
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