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今日の
宗教・信仰の名言
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4月5日
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1.
信仰も、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。
(
『新約聖書』
)
(
Shinyaku Seisho
)
2.
一人の女に幻滅し、彼女と別れようとしても別れられぬ男の心がユダの心理に幾分は似ているかもしれぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
3.
このような状態で
神に感謝を捧げるなどという偽善的な行為が、
どうして出来ようか。
(
ダニエル・デフォー
)
(
Daniel Defoe
)
4.
囚人は前科を誇り、宗教家は懺悔を誇る。
(
長谷川如是閑
)
(
Hasegawa Nyozekan
)
5.
何故(なぜ)に宗教が必要であるか──かかる問いを発するのは、自己の生涯の真面目ならざるを示すものである。
(
西田幾多郎
)
(
Nishida Kitarou
)
6.
潜在意識が奇跡を起こすのだということを皆が知るようになれば、宗派間の争いはなくなるだろう。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
7.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
8.
歴史上、宗教の助けなしにモラルを維持できた社会の例は見当たらない。
(
ウィル・デュラント
)
(
Will Durant
)
9.
最後の審判の日に天上に現れるという
信心家どもの言うあの極楽の状態を、
自由な政治と産業の設備の恵みによって、
この地上に打ち立てたいと思うのだ。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
10.
信仰を持って闘えば、我々の武装力は二倍になる。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
12.
宗教の堕落は、宗教が理論そのものに堕することに始まるのではあるまいか。
(
林語堂
)
(
Rin Godou
)
13.
祈りはまさに宗教の魂であり、精髄である。
だから祈りは人生の核心である。
宗教心を持たずしては、何人(なんぴと)も生きられないからだ。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
14.
人のために尽すには仏の道も切支丹も変わりはあるまいて。
肝心なことは道を行うか行わぬかだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
15.
近世の課題は、神の現実化と人間化、つまり神学の人間学への転化と解消であった。
(
フォイエルバッハ
)
(
Feuerbach
)
16.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
17.
信仰は、人間が生きる拠り所とすべき力の一つだ。
そしてそれが皆無となることは破滅を意味する。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
18.
宗教の繁栄を阻むものは、
理知的人間と実際的人間である。
(
フリードリヒ・シュライアマハー
)
(
Friedrich Schleiermacher
)
19.
キリスト教徒の神は、リンゴを大切にしながら、子供をなおざりにする父親である。
(
ドゥニ・ディドロ
)
(
Denis Diderot
)
20.
「信仰」は悲惨な人たちには慰めであり、幸運な人たちにとっては恐怖の的である。
(
ヴォーヴナルグ
)
(
Vauvenargues
)
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