名言ナビ
→ トップページ
今日の
宗教・信仰全般の名言
☆
12月3日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
古人は神の前に懺悔した。
今人は社会の前に懺悔している。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
2.
信心したからといって、悲しみや苦しみが消えて楽に生きていけるという話ではございません。
ただ、信心によって悲しみや苦しみが清められることがある。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
3.
宗教──それは誰にでも理解できる哲学である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
4.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
5.
(患者が)家族や友人、宗教家、医師、看護婦、ソーシャル・ワーカー、それになによりも同じ経験をした人たちの助けを受け入れると、
信じられないほどの力が得られるものだ。
それが、文字通り命を救ってくれる。
( ロバート・クレイグ )
6.
ぼくは観察力の信者だが、
その観察力に二種類あると思っている。
危険の感覚にみちた人間の観察力と、
大船に乗った気持で悠ゆうとした観察者の観察力と。
ぼく自身は危険におびえている観察者のひとりでいたい。
(
大江健三郎
)
(
Ooe Kenzaburou
)
7.
何が起きても
「神の思し召し」で済ませるなんて、
便利でいいねェ。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
8.
祈りの果実は信仰である。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
9.
所詮人間は弱いものである。
自己に囚(とら)われがちな半面には、
何物か僥倖(ぎょうこう)を祈ろうとする。
それは野蛮人たると、文明人たるとを問わない。
畢竟(ひっきょう)自己をたのみ得ないゆえに、
迷信の世界に踏み迷ってしまう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
10.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
11.
信仰は目に見えぬものを信ずることである。
そして信仰の報酬は、信ずるものを見ることのできることである。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
12.
本当の宗教とは、実は心の、あるいは潜在意識の信仰のことをいいます。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
13.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
14.
空腹の時は、誰も神を讃えることができない。
( イスラムの格言 )
15.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
16.
イエスの生涯をつらぬく最も大きなテーマは、愛の神の存在をどのように証明し、神の愛をどのように知らせるかにかかっていたのである。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
家族を思って
心和む人、胸の痛む人、
それはちょうど半々だと私は考える。
力を得る人、失う人、
それも半々だと思う。
親孝行、兄弟思いの美談は
数限りなくあるが、
それと同じ数だけ
親殺し、兄弟殺しの話が「聖書」の昔からある。
家族と言うものは、
いつもこの半々の危うさの上に揺れながら、
それも激しく揺れながら立っているものだ。
(
久世光彦
)
(
Kuze Teruhiko
)
18.
(聖書の)箴言の書は今朝の新聞よりも時代に即したものである。
(
ウィリアム・ライアン・フェルプス
)
(
William Lyon Phelps
)
19.
へぼ医者にかかると健康が、
へぼ司祭にかかると信仰が損なわれる。
(
トルコのことわざ・格言
)
(
Turkiye saying
)
20.
宗教は説教ではなく実践である。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ