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今日の
宗教・信仰全般の名言
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9月5日
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1.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
2.
宗教を新興宗教・既成宗教とわけるのはまちがっています。
宗教か、宗教でないかでわけるべきです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
3.
クリスマス異教徒として聖話きく
(
安井浩司
)
(
Yasui Kouji
)
4.
本来自己啓発とは、
目的ではなく手段である。
この世で、この社会で、
何かを達成するために自分を強化する手段。
自己啓発セミナー・講師・書籍にはまっている人の多くは、
自己啓発が目的化している。
まるで新興宗教の信者だ。
人間的に成長した、心が磨けたというのなら、
今度はそれを行動で証明しよう。
(
七瀬音弥
)
(
Nanase Otoya
)
5.
どんなすれからしでも、敬虔(けいけん)を装うすれからしには敵(かな)わない。
(
イギリスのことわざ・格言
)
(
UK saying
)
6.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
7.
神は祈ったり阿(おもね)ったりすべき偶像ではなく、我々が日常の生活において実現すべき理想である。
(
ルーシー・A・マロリー
)
(
Lucy A. Mallory
)
8.
至宝は実物のなかにだけある
というのはひとつの信仰である。
宝物は身近な、自分の心のなかにだってある。
(
荒川洋治
)
(
Arakawa Youji
)
9.
常に称賛を要求するような神の存在を私は信じることができない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
10.
神の有無は、二十年考えても二千年考えても、信ずることはできても説明することはできない。
(
トーマス・カーライル
)
(
Thomas Carlyle
)
11.
自分が神の掟であると認めていることを急いで実行しないならば、その人間は神をも神の掟をも信じてはいないのである。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
12.
私は無信仰だ。
だが、決して不信仰とはならないだろう。
(
アンドレ・ジッド
)
(
Andre Gide
)
13.
宗教団体はいじめられて強くなるんです。
法難を受けない宗教は世界中にひとつもありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
14.
われ如来(にょらい)を信ずが故(ゆえ)に如来在しますなり
(
曽我量深
)
(
Soga Ryoujin
)
15.
自己犠牲は、真の教義にはなりえない。
普遍的になりえないからである。
また、美徳への手段として嘘を教えるのは、最も望ましくない。
というのは、
嘘が見破られれば、美徳は消え失せるからである。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
16.
宗教とは、心に訴える単純化された英知である。
英知とは、理性によって正しいと認められた宗教である。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
17.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
18.
祈祷を習慣にしている人の祈りは、真実にあらず。
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Judea
)
19.
祈りを捧げるために費やされた時間は、どんな薬より心臓や神経の悩みによく効く。
( ジョージ・デーヴィッド・スチュアート )
20.
国民の愛国心は、
一旦(いったん)その好むところに忤(さから)うや、
人の口を箝(かん)するなり、
人の肘を掣(せい)するなり、
人の思想をすらも束縛するなり、
人の信仰にすらも干渉するなり、
歴史の論評をも禁じ得るなり、
聖書の講究をも妨げ得るなり、
総(すべ)ての科学をも砕破することを得るなり。
文明の道義はこれを耻辱(ちじょく)とす。
しかも愛国心は
これをもって栄誉とし功名(こうみょう)とするなり。
(
幸徳秋水
)
(
Koutoku Shuusui
)
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