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今日の
宗教・信仰全般の名言
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9月4日
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1.
宗教は疲れて近代科学に置換され
然(しか)も科学は冷たく暗い
芸術はいまわれらを離れ
然(しか)もわびしく堕落した
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
2.
宗教は
逆境に打ちひしがれた者の溜息(ためいき)であり、
非情な世界の感傷であり、
魂のないところに魂を見るものである。
それは民衆の阿片である。
(
カール・マルクス
)
(
Karl Marx
)
3.
キリスト教の信仰は、善良な人々を暴虐不正な者どもの餌食にしてしまった。
(
マキャヴェリ
)
(
Niccolo Machiavelli
)
4.
科学も宗教も労働も芸能もみんな大切なもの。
けれどそれらを、それぞれが手分けして受け持つのではなんにもならない。
一人がこの四者を、自分という小宇宙のなかで競い合せることが重要だ。
(
井上ひさし
)
(
Inoue Hisashi
)
5.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
社会的憎悪は、宗教的憎悪と同じく、政治的憎悪よりもはるかに強烈かつ深刻である。
( バクーニン )
7.
美徳は多くの説教師をかかえているが、
殉教者は少ない。
(
エルヴェシウス
)
(
Elvetius
)
8.
警戒すべきは、乱読経験、浮気経験が少なかった若者は“何者かに対する狂信”に陥ってしまいがちだということです。
政治の世界でも、宗教の世界でも、あるいはその他もろもろ、文化の世界、サイエンスの世界でも(それは)同じ。
(
立花隆
)
(
Tachibana Takashi
)
9.
人のために尽すには仏の道も切支丹も変わりはあるまいて。
肝心なことは道を行うか行わぬかだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
10.
なんでもいいんだよ。
なんでもいいから人は信じるものがほしいんだよ。
( 漫画『20世紀少年』 )
11.
神を否認することは、
つまるところ、
いずれも自由と真の人間存在を否認することである。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
12.
信ずるものが救われるのが宗教ですから、どんなことになっても信じてさえいれば、それで救われているんです。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
13.
中庸というのは、
おもしろくない教義である。
忘れもしない、
私も若いときには
中庸を軽蔑と憤りをもって退けたものだ。
なにしろ、当時、私が賛美したのは
英雄的な極端であったのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
14.
普通の人々はお祈りしない。
ただ、お願いするだけだ。
(
ジョージ・バーナード・ショー
)
(
George Bernard Shaw
)
15.
結局、宗教的な世界というものは
表現困難なもので、
一定の教義や社会的慣用の形では
到底あらわせぬもの、固定されえぬ生きたものである。
(
神谷美恵子
)
(
Kamiya Mieko
)
16.
神という至高の存在を信ずる者は、神の力により強力となり、神の英知により賢明となり、神の幸福により幸福となる。
(
ジョセフ・アディソン
)
(
Joseph Addison
)
17.
希望は人を成功に導く信仰である。
希望がなければ何事も成就しない。
(
ヘレン・ケラー
)
(
Helen Keller
)
18.
たとえば宇宙意識というようなものがあって、
あらゆる生物をほんとうの幸福に齎(もたら)したいと考えているものか、
それとも世界が偶然盲目的なものか
という、所謂(いわゆる)信仰と科学とのいずれによって行くべきかという場合、
私はどうしても前者だというのです。
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
19.
資本主義には倒産がつきものだ。
キリスト教に地獄があるように。
(
フランク・ボーマン
)
(
Frank Borman
)
20.
宗教は人間の心をしびれさせる阿片である。
音楽もそうである。
経済学も、成功も、酒はもちろん、ラジオも、賭博も、野心も優れた人の阿片である。
だが最高の阿片はパンである。
そのために人間は見境もなくわめき立て、奪い合う。
(
ヘミングウェイ
)
(
Ernest Hemingway
)
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