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今日の
宗教・信仰全般の名言
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3月10日
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1.
神を信じないと云(い)うのは恐ろしい事だ。
神を信じると云うのも恐ろしい事だ。
(
有島武郎
)
(
Arishima Takeo
)
2.
お祈りは唱えても、
櫂(かい)の手は休めるな。
(
ロシアのことわざ・格言
)
(
Russia saying
)
3.
宗教って変なんだもん。
だって自分のところの神様が一番すごいというわけじゃない?
でも全部に入って試してみたのかと言いたいわけよ、俺は。
(
忌野清志郎
)
(
Imawano Kiyoshirou
)
4.
神が人間をただ苦しめるために創り出したと妄想する、
いたずらな信心家たちより、
私は、はるかに神について大きな考えを持っている。
(
ハインリッヒ・ハイネ
)
(
Heinrich Heine
)
5.
汝等(なんじら)むなしき神々を恃(たの)むなかれ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
6.
生き方について教えられないから、死ぬことと死んだ後のことで稼いでいるのが宗教。
そう言われても仕方がない。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
7.
他の力を借りて幸せになるのではありません。
生きる上でいろんな不満や不安はありますけれども、私を救うのは私の中に起きてきた求道精神、宗教心が私を救うんです。
( 和田稠 )
8.
相(あい)共に賢愚──聖徳太子の十七条憲法第十条の中の言葉である。
人と自分の意見が違うことはざらにあることだ。
違うからといって、相手を怒ってはいけない。
自分が賢で彼が愚なのではない。
どちらも凡人で賢にして愚なのだ。
箸の両端のように対立しているのでなく、端のない鐶(みみわ)のようにいずれは一つになるのだ。
そう思ったら、信仰や思想がいくら違っても仲よくできないわけはない。
(
山本健吉
)
(
Yamamoto Kenkichi
)
9.
古き知識は
集積せられ凝結せられて
信仰となり感情となる。
而(しこう)して新しき知識は
その信仰感情を発展せしめ
進歩せしむる所以(ゆえん)の材料なり。
(
河上肇
)
(
Kawakami Hajime
)
10.
(聖書の)箴言の書は今朝の新聞よりも時代に即したものである。
(
ウィリアム・ライアン・フェルプス
)
(
William Lyon Phelps
)
11.
今日人々がいずれかの宗教を選ぶ場合には、
教理や教義によるのではなくて、
それを奉じている人々の
人格や生活に顧みる場合が多い。
もはや聖典の権威は
世間でさほど通用しないが、
心情・行いの純粋・誠実なることの権威は
高く君臨している。
(
中村元
)
(
Nakamura Hajime
)
12.
仏ほっとけ神はかまうな。
(
日本のことわざ・格言
)
(
Nihon saying
)
13.
信仰はラッパを吹かない。
信仰は宣伝するものではない。
人に見せびらかすものではない。
(
ヘルマン・ホイヴェルス
)
(
Hermann Heuvers
)
14.
哲学がないと、人間は自分が何のために生まれたか分からない。
宗教がないと、自分がなぜ生まれたか分からない。
( エリック・ギル )
15.
信仰を人生のあらゆる問題を解決する万能薬のように思っているひとがある。
人生の問題に解決なしと決着することが信仰なのに。
( 毎田周一 )
16.
最もよく愛する者は最もよく祈る。
(
サミュエル・テイラー・コールリッジ
)
(
Samuel Taylor Coleridge
)
17.
悪魔のように振る舞う者の胸に十字架。
(
スペインのことわざ・格言
)
(
Spain saying
)
18.
宗教は心を無碍(むげ)にする一道ではないか。
宗派のためにかえって心の自由を乱すようではいけない。
(
柳宗悦
)
(
Yanagi Muneyoshi
)
19.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
20.
それぞれの世界宗教は、
民衆の生活に発する広汎な運動に依拠するなかで、
民俗信仰と結合し、
祖先崇拝を核とする共同体内部の信仰につながることで、
社会の基底部に定着した。
(
高取正男
)
(
Takatori Masao
)
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