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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月27日
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1.
他人から理解されたり、認められたり、必要とされたりすることが、一番大切なことだっていうのは、今の人間達が共通に信じ込まされている、間違った信仰なんだ。
人間は自分のことを分かってくれる人なんかいなくても生きていけるってことこそが、人間が学ぶべき、何より大切なことなんだ。
(
永井均
)
(
Nagai Hitoshi
)
2.
良心は、
力を以(もっ)て左右することのできない性質のものであり、
むしろ教化されねばならず、
決してこれを抑圧したり侵犯したりしてはならぬ。
従って、もし信仰でも、
良心が強いられれば、
それはもはや信仰ではない。
( ミシェル・ド・ロピタル )
3.
不惜身命(ふしゃくしんみょう)
( 『法華経』 )
4.
国境問題と宗教問題のない国の政治家なんて、
屁みたいなものです。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
5.
信仰も神の賜物である。
平和と愛が与えられるものから信仰もまた起こる。
(
アウグスティヌス
)
(
Augustine
)
6.
美は妖婆だ。
その魔力にあえば、信仰は解けて血となる。
(
ウィリアム・シェイクスピア
)
(
William Shakespeare
)
7.
教義、定説、慣習、迷信、恐怖、無知などが一般の人間の心を支配しています。
ほとんどの人は、自分の心をまったく我がものとしてはいません。
それは彼に属しておらず、多くの場合、他人の腐敗した迷信によって支配されているのです。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
8.
寄進の金が悪魔に盗まれようと、
祭壇は残っている。
(
チェコのことわざ・格言
)
(
Czech saying
)
9.
全ての宗教は、それがいかに幼稚かつ未熟であろうとも、常に人間存在の弁神論でしかあり得ない。
( コーエン )
10.
われらの祖先乃至(ないし)はわれらに至るまで
すべての信仰や徳性は
ただ誤解から生じたとさえ見え
しかも科学はいまだに暗く
われらに自殺と自棄のみをしか保証せぬ
(
宮沢賢治
)
(
Miyazawa Kenji
)
11.
寂しい人間には偶像が必要なのだ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
12.
宗教は、たとえそれが愛の宗教と呼ばれようと、その外にいる人々には過酷で無情なものである。
(
フロイト
)
(
Sigmund Freud
)
13.
信仰の強制は、不信仰を喚起するだけである。
(
ショーペンハウアー
)
(
Schopenhauer
)
14.
自分の信仰心を試すには、
信仰は本物だと自分に思い込ませて行動し、
様子を見ればいい。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
15.
日本人は人間を美化したり拡張したものを神とよぶ。
人間と同じ存在を持つものを神とよぶ。
だがそれは教会の神ではない。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
16.
常に精進していなければ、
強くあり続けることはできない。
それがわかっているからこそ、
人はもとより諦めてしまう。
そのかわり、簡単に手に入りそうなものへと走る。
信心の類(たぐい)は、そういった結果だ。
けっして責められるものではない。
弱さが招く哀れといえる。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
17.
信仰の深さと不寛容さは、
常に裏表の関係にあります。
(
村上春樹
)
(
Murakami Haruki
)
18.
宗教とは、
知性の破壊力に対する
自然の防御的反作用である。
(
アンリ・ベルクソン
)
(
Henri Bergson
)
19.
心みずみずしく素朴なる人は、
神と自然を信ずる者なり。
(
ロングフェロー
)
(
Longfellow
)
20.
学ばねば、信ずることはできませぬ。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
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