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今日の
宗教・信仰全般の名言
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2月6日
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1.
人間は永遠の同伴者を必要としている。
自分の悲しみや苦しみをわかち合い、共に泪(なみだ)をながしてくれる母のような同伴者を必要としている。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
2.
真の信仰の騎士は常に絶対孤立であり、本物でない信仰の騎士は宗派的である。
(
キルケゴール
)
(
Soren Kierkegaard
)
3.
神を感じるのは
心情であって、理性ではない。
信仰とは、そのようなものである。
(
ブレーズ・パスカル
)
(
Blaise Pascal
)
4.
教会に行く者すべてが聖者とは限らない。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
5.
災難が過ぎてしまうと、聖人はすぐに忘れられる。
(
フランソワ・ラブレー
)
(
Francois Rabelais
)
6.
あらゆる宗教は道徳をその前提とする。
(
カント
)
(
Immanuel Kant
)
7.
恐るべき者は宗教家にあらず、
彼らは時代の子なり、
神の僕に非ず、
彼らは時代の思潮に逆いて何事をも為し得る者に非ず。
(
内村鑑三
)
(
Uchimura Kanzou
)
8.
むかしの社会では、
経験というものは
容易に盗むことのできるものではなかった。
いや、盗むことをゆるさなかった。
ちょうど、宗教上の秘儀のように、
特殊な経験は、
特殊な個人の内部にひっそりととじこめられており、
その個人は、
じぶんがふさわしいと思う特定個人をえらんで、
その人物にだけその経験をゆずりわたすのであった。
(
加藤秀俊
)
(
Katou Hidetoshi
)
9.
念仏を弾圧する人のために、念仏しなさい。
( 仏教の教え )
10.
ユダヤ人の運命を開拓して行った唯一の力は、ユダヤ人の宗教であった。
「民族の成功は、民族の宗教に忠実なることによって得られる」と云(い)う。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
11.
行為によりて記憶を、
好機によりて思慮深さを、
正確によりて高尚さを、
労苦によりて制御を、
恐れによりて敬虔を、
富によりて友愛を、
言葉によりて説得を、
沈黙によりて礼儀を、
智恵によりて正義を、
勇敢によりて勇気を、
行動によりて権力を、
名声によりて権威を得べし
(
アンブローズ・ビアス
)
(
Ambrose Bierce
)
12.
たとえ神とは何であるか知らなくても、神をあがめることを知らない民族ほど野蛮な民族はない。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
13.
ボタン一つで、宇宙から神が願いをかなえに飛んで来るなどと思うな。
(
ハリー・エマソン・フォスディック
)
(
Harry Emerson Fosdick
)
14.
現在は「父親不在」の時代であって、
社会はつねにその内核に、
父的なるものを要求しつづけている。
そして、父親を必要とする政治、宗教が、
そのまま父親のいない時代の疲弊(ひへい)を物語っている。
(
寺山修司
)
(
Terayama Shuuji
)
15.
中庸というのは、
おもしろくない教義である。
忘れもしない、
私も若いときには
中庸を軽蔑と憤りをもって退けたものだ。
なにしろ、当時、私が賛美したのは
英雄的な極端であったのだ。
(
バートランド・ラッセル
)
(
Bertrand Russell
)
16.
私の信仰は、計り知れない闇のなかでこそ最も輝く。
(
マハトマ・ガンジー
)
(
Mahatma Gandhi
)
17.
人は己れの信念にとって苦痛な場合には、容易に信じようとはしないものである。
(
オウィディウス
)
(
Ovidius
)
18.
自信ある者は決して受動的ならず。
信仰ある者は決して受動的ならず。
天職を知り、天命を知る者は決して受動的ならず。
( 国木田独歩 )
19.
人間的行為の宗教がないところには、いかなる宗教も存在し得ない。
( サミュエル・クラーク )
20.
祈りは宗教を行動に表したものだ。
つまり、祈りこそ真の宗教である。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
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