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今日の
宗教・信仰全般の名言
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1月26日
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1.
人間がその生命を考える場合に、心と体を別々に考えてはいけない、というのは、バイブル・教典・コーランのどれにも出ています。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
2.
所詮人間は弱いものである。
自己に囚(とら)われがちな半面には、
何物か僥倖(ぎょうこう)を祈ろうとする。
それは野蛮人たると、文明人たるとを問わない。
畢竟(ひっきょう)自己をたのみ得ないゆえに、
迷信の世界に踏み迷ってしまう。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
3.
いくら素晴らしい教えであっても、
これを実行しなければ、
それは絵に描いた餅にすぎない。
(
中村天風
)
(
Nakamura Tenpuu
)
4.
古人は神の前に懺悔した。
今人は社会の前に懺悔している。
(
芥川龍之介
)
(
Akutagawa Ryuunosuke
)
5.
安息日を守ることは誰でもできるが、
それを聖なる日とするには、
残りの六日間の努力がいる。
(
アリス・ウォーカー
)
(
Alice Walker
)
6.
祈りは信仰を生み、信仰は愛を生み、愛は貧しい人々のためへの奉仕を生みます。
(
マザー・テレサ
)
(
Mother Teresa
)
7.
生きるということを選ぶ。
信じるということを選ぶ。
自分を変えるということを選ぶ。
異なる者になるということを選ぶ。
自由になるということを選ぶ。
( ラッセル・M・ネルソン )
8.
宗教団体はいじめられて強くなるんです。
法難を受けない宗教は世界中にひとつもありません。
(
永六輔
)
(
Ei Rokusuke
)
9.
神は本質ではなく実存である。
我々は、神については、霊的な体験に基づいた象徴的な言葉だけでしか語ることができない。
( ベルジャーエフ )
10.
真理とは、信仰と知識の相殺し合う点である。
(
フリードリヒ・ヘッベル
)
(
Friedrich Hebbel
)
11.
真に神を愛する者は、神からも愛されることを願ってはならない。
(
スピノザ
)
(
Spinoza
)
12.
宗教は生活の腐敗を防ぐべき香料である。
(
フランシス・ベーコン
)
(
Francis Bacon
)
13.
不死不滅という希望なくしては、何人といえども、国家のために死ねるものにあらず。
(
キケロ
)
(
Cicero
)
14.
教会に行く者すべてが聖者とは限らない。
(
イタリアのことわざ・格
)
(
Italia saying
)
15.
信心は、罪から人を救うと同時に、人間の罪の深さを知らせるのです。
つまり、信心の智慧において、はじめて見えてくる罪の深さというものがある。
同時に、わが身の罪の深さを知らせてくる、その光というものにうなずかされていくのです。
(
宮城
)
(
Miyagi Shizuka
)
16.
神はその人の信仰が魂の奥に根をおろすまで、陽にさらし雨をそそぎ、さまざまな人生過程をあたえられる。
(
遠藤周作
)
(
Endou Shuusaku
)
17.
私たちには理解できないものが存在し、
それが最高の知恵と美として具現しているということ、
人間の乏しい能力をもってしては、はっきりとは知覚できないものがあるのを知っていること、
──それが真の宗教心の核心です。
(
アルベルト・アインシュタイン
)
(
Albert Einstein
)
18.
信仰は一(ひとつ)の奇蹟ではない。
宗教はまた気やすめのための、力なき慰めでもない。
信仰は荷(か)せられた悩みを逃避するのではなく、
悩みの肯定のうちに、
救いの光にみちびかれるのである。
(
九条武子
)
(
Kujou Takeko
)
19.
内的な祈りが欠けている限り、
宗教は存在しない。
一方、
この内的な祈りが起こって魂をかき立てる時は、
たとえ形式や教義がなくても、
必ず生きた宗教がある。
(
ウィリアム・ジェームズ
)
(
William James
)
20.
森を破壊して、何の伝統ぞ。
何の神道ぞ。
何の日本ぞ。
(
南方熊楠
)
(
Minakata Kumagusu
)
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