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今日の
賞賛・賛美に関する名言
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1月15日
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1.
みずから勇敢に戦った者にして初めて、
英雄を心からほめたたえるだろう。
暑さ寒さに苦しんだ者でなければ、
人間の値打ちなんかわかりようがない。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
2.
汝自身を称讃もせず、非難もすべからず。
(
大カトー
)
(
Cato Maior
)
3.
我々は、我々を称讃する人たちを常に愛するが、我々が称讃する人たちを必ずしも愛しはしない。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
男は誰でも、
皆が同じようにしていることを気づかずに、
心の中では自分の妻をほめたたえ、
人の妻をけなす。
(
シモニデス
)
(
Simonides
)
5.
(文明は)
人間生きられるだけで充分なのに、
次から次へと考え、創り、
人間を楽に楽にしようとし、
それを創った人間を
「英雄」「偉人」と褒(ほ)め称えた。
早い話ノーベルであり、エジソンである。
(
7代目 立川談志
)
(
Tatekawa Danshi 7th
)
6.
私にとって(ほかの人は、どうだか知らない)最も苦痛なのは、
「徒党」の一味の馬鹿らしいものを馬鹿らしいとも言えず、
かえって賞讃を送らなければならぬ義務の負担である。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
7.
昔から今迄(まで)、
天分の誤算の為(ため)に、
身を誤つた無名の芸術家が幾人居た事だらう。
一人のシエクスピアが栄えた背後に、
幾人の群小戯曲家が、
無価値な、亡ぶるに定まつて居る戯曲を、書き続けた事だらう。
一人のゲーテが、獨逸(ドイツ)全土の賞讃に浸つて居る脚下に、
幾人の無名詩人が、
平凡な詩作に耽(ふけ)つた事だらう。
(
菊池寛
)
(
Kikuchi Kan
)
8.
私は自分の作品について、多くの人に「まあまあだね」と言われるより、ごく一部の人に「すごい」と言われるほうがいい。
(
テリー・ギリアム
)
(
Terry Gilliam
)
9.
われわれが軽視する人々については、
われわれは彼らの賞賛をも軽視する。
(
トマス・ホッブズ
)
(
Thomas Hobbes
)
10.
何と多数の、かまびすしく称賛されていた人びとが、
今ではすでに忘却の手に引き渡されていることか。
何と多数の、これらの人びとを称賛した人たちが、
とっくの昔に姿を消したことか。
(
アウレリウス
)
(
Aurelius
)
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