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今日の
自然に関する名言
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3月30日
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1.
有利な個々の変異を保存し、
不利な変異を絶滅させること
──これが自然淘汰である。
(
チャールズ・ダーウィン
)
(
Charles Darwin
)
2.
人間──それは大自然が創り出した最高の作品です。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
3.
自然がどんなに大きな優雅を与えようとも、偉人英傑を作るのは自然だけではなく、自然と手を組んだ運命である。
(
ラ・ロシュフコー
)
(
La Rochefoucauld
)
4.
奥深い自然研究こそ、数学的発見の最も実り多い源泉である。
(
ジョゼフ・フーリエ
)
(
Joseph Fourier
)
5.
自分の土地に流れる水、
己の上に吹きわたる風の気配、
それを自分の存在のアカシとして出発しない限り、
いかなる文化もありはしない。
花がひらくという神秘。
死にゆく樹々の鮮やかな紅葉の死に化粧。
ぼく自身の生命に共振する。
(
岡本太郎
)
(
Okamoto Tarou
)
6.
われわれ人間は
平素は不遜な存在で、
自然を征服できるとおもっている。
しかし山へ入って
滝のはてしないエネルギーや、
谷から見上げる断崖の
掩(おお)いかぶさるような量感の前では、
自然の前にひれ伏さざるをえない。
(
五来重
)
(
Gorai Shigeru
)
7.
夜ふけに戸外に出て、無言な空の下で、静かに流れる川のほとりを歩くのは、いつも神秘的で、魂の底をかき立てるものである。
そういうとき、私たちは自分の本源に近づき、動物や植物との血縁を感じ、太古の生活のおぼろげな追憶を感じるものだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
8.
自然は神の芸術なり
(
ダンテ・アリギエーリ
)
(
Dante Alighieri
)
9.
人間が世界の中心に身をおけばおくほど、
自然の所有の度合をさらに強めるだろうが、
一方では有限性によって
ますます強く圧迫され、
彼自身の死にいっそう近づくのだ。
(
ミシェル・フーコー
)
(
Michel Foucault
)
10.
全ての芸術、全ての教育は、単に自然の付属物に過ぎない。
(
アリストテレス
)
(
Aristotle
)
11.
聖人なる者は天地の美に基づきて万物の理に達する
(
荘子
)
(
Soushi
)
12.
わたしたちは結局、おなじひとつの兄弟なのだ。
わたしが大地の一部であるように、あなたもまた、この大地の一部なのだ。
( アメリカインディアン酋長シアトル )
13.
神は田舎をつくり、
人間は都会をつくった。
だとすれば野や林の中においては、
健康と徳が満ちあふれ、
最もおびやかされることが少ない
としても何の不思議があろう。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
14.
すべての芸術は自然の模倣である。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
15.
葉の隅に輝く
一滴の雫(しずく)にも、
ダイヤモンドの美しさがある。
(
ロバート・バーンズ
)
(
Robert Burns
)
16.
木や森はね、知性体なんですよ。
みんな妖怪感度が鈍いから気がつかないだけで、ほんとは知恵がある。
だから宇宙から来ているわけですよ。
で、人間を見てる。
人間が目を向けると、ちゃんとわかって、形をつくってくれる。
それを人間が見て、ワアー妖怪などとやってるわけですな。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
17.
自然は一巻の書物であり、
神がその著者である。
( ウイリアム・ハーベー )
18.
(山の頂点へ)一足跳びにあがるより、一歩ずつ登るほうが途中の草木や泉や、いろいろな風物を見ることができるし、それよりも、一歩、一歩を慥(たし)かめてきた、という自信をつかむことのほうが強い力になるものだ。
(
山本周五郎
)
(
Yamamoto Shuugorou
)
19.
自然を見て美しいなと思うこと自体が、不自然なんだよね。
汚れた生活をしている証拠だ。
(
森博嗣
)
(
Mori Hiroshi
)
20.
釣(つり)の妙趣は、魚を多量に釣り上げる事にあるのでは無くて、釣糸を垂れながら静かに四季の風物を眺め楽しむ事にあるのだ。
(
幸田露伴
)
(
Kouda Rohan
)
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