名言ナビ
→ トップページ
今日の
知らないの名言
☆
12月9日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
なくしたくないもの。
草の匂い。樹の影。遠くの友人。
八百屋の店先の、柑橘類のつややかさ。
冬は、いみじく寒き。
夏は、世に知らず暑き。
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
日本の学生は、
仕事を知らずに、
仕事を決めている。
(
広告コピー
)
(
advertising copy
)
3.
美しさの極致は
一人の女にだけあるのではない。
すべての女にある。
彼女たちはそれを知らないが、
皆がこの美に到達するのだ。
ちょうど果実が熟するように。
(
ロダン
)
(
Rodin
)
4.
人間の不幸と悪とは自己の義務を知らないから起こるのでなく、むしろ虚偽の義務を承認するところから起こる。
(
トルストイ
)
(
Lev Tolstoy
)
5.
たくさんのことを生半可に知っているよりは、何も知らないほうがよい。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
政治家は勲一等、学者は勲三等、芸術家は勲五等などと勝手に決められると、
知らない間に国民は奇妙な価値観を植えつけられ、
職業に貴賎を感ずるようになる。
(
水木しげる
)
(
Mizuki Shigeru
)
7.
まだ物の名も知らず、
一切の現象は
ただ一度きりでしかもまた永遠のごとく思われ、
もろもろの形態の底知れぬ再生について
まだなんにも知らない間は、
どんなに我々は幸福であろう。
(
ハンス・カロッサ
)
(
Hans Carossa
)
8.
恩知らずの欲望ほど大きな悪を持っている欲望はありません。
(
セネカ
)
(
Seneca
)
9.
美しき花もその名を知らずして
文(ふみ)にも書きがたきはいと口惜し
(
正岡子規
)
(
Masaoka Shiki
)
10.
勇者は、怖いもの知らずの強い人じゃない。
怖いから勇気が必要なんだ
( ドラマ『海猿』 )
11.
才能とは、神から密(ひそ)かに与えられ、しかも、我々がそれとは知らずに明るみに出す授かり物である。
(
シャルル・ド・モンテスキュー
)
(
Charles de Montesquieu
)
12.
人は、ものを口に入れるときには、
多少なりともその匂いを嗅いでみるものである。
それが知らない食べものであったら、
かならず嗅覚が歩哨の役を買って出て、
「おまえは何者か」といって誰何(すいか)する。
(
ブリア・サヴァラン
)
(
Brillat Savarin
)
13.
相手のことを知らないから、話せないんじゃない。
相手のことを知らないから、話すんだ。
(
中谷彰宏
)
(
Nakatani Akihiro
)
14.
いつか、遠くの街に行きたいな。
遠くの国の、見知らぬ景色の中にたたずんで、
広いところを眺めたい。
風に吹かれたい。
(
銀色夏生
)
(
Giniro Natsuwo
)
15.
あなたは酒を呑まないから、
人生の楽しみの半分は知らないわけだ、
なぞと余計なお節介を言う人があるけれど、
左様な時間の無駄遣いなる「人生の楽しみ」なんぞは、
一向に知らぬままで結構、
さらに後悔する気遣いはない。
(
林望
)
(
Hayashi Nozomu
)
16.
健康人とは、たぶん、
基本的に「気の晴れている人」のことではないか。
たまに気がふさぐことがあっても、
いつか知らぬうちに晴れている。
基本モードが、晴れなのである。
したがって
気晴らしについては面倒がない。
(
山村修
)
(
Yamamura Osamu
)
17.
悲しみの道、
しかもその道だけが、
悲しみを知らざる国に通じている。
(
ウィリアム・クーパー
)
(
William Cowper
)
18.
破滅と災厄とにたじろがないことこそは、生命を楽しむための、ただ一つの道だということを知っていた。
破滅と災厄とは、おそれることを知らぬ者を避けて通るものなのだ。
(
ジャワハルラール・ネルー
)
(
Jawaharlal Hehru
)
19.
人は
ほとんど知らないときにのみ
知っている。
知識(が増える)とともに、
疑惑が強まる。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
20.
真の思想家が何よりもあこがれるのは閑暇であるのに、
平凡な学者がそれを回避するのは、
閑暇をどうして始末するかを知らないからである。
その折りに彼を慰める者は書物である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ