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今日の
知らないの名言
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9月1日
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1.
人間の不安は科学の発展から来る。
進んで止(とど)まる事を知らない科学は、
かつて我々に止まる事を許して呉(く)れた事がない。
徒歩から俥(くるま)、俥から馬車、馬車から汽車、汽車から自動車、それから航空船、それから飛行機と、
何処迄(どこまで)行っても休ませて呉れない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
2.
事が旨(うま)く行って、
知らん顔をしているのは、
心持が好(よ)いが、
遣(や)り損なって黙っているのは
不愉快で堪(たま)らない。
(
夏目漱石
)
(
Natsume Souseki
)
3.
我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。
人間はかれこれずっとこんな調子できたのである。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
4.
23)(上に立つ者は)知らざることは、あくまで知らずとなせ。
( 「住友訓」 )
5.
地獄を知らずして、天国の良さは分からない。
( ブラジルの格言 )
6.
嫉妬心ほど人間に苦しみをもたらしたり、時間を浪費させるものはない。
嫉妬していると、ストレスからは絶対に解放されない。
嫉妬は休むことを知らないからである。
シェイクスピアは嫉妬を緑色の病気と呼んだ。
( ヘーゼルデン財団 )
7.
無知は欠点じゃない。
逆に、知らない時が一番のチャンス!
無知を恐れずに挑戦した奴が成功するんだ。
(
漫画『エンゼルバンク』
)
(
Angel Bank
)
8.
すぐキレるのは、自分の気持ちを表現する適切な言葉を知らないから。
たくさんの本を読んで言葉を知れば、ストレスは溜まらない。
(
美輪明宏
)
(
Miwa Akihiro
)
9.
ほんとうに人間はだれでも、すべての人に対し、すべてのことについて罪があるのです。
人びとはただそれを知らないだけです。
(
ドストエフスキー
)
(
Dostoevskii
)
10.
人は持たぬもの、あるいは知らぬものを他の人に与えることも、他の人に教えることも出来ぬであろう。
(
プラトン
)
(
Platon
)
11.
人間関係はスルメのようなもので、噛めば噛むほど味が出てくるものだ。
最初に拒絶していたら、味が出てきたときのおいしさを知らないでいるようなもの。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
12.
新聞を読まない人のほうが、読んでいる人より正しく物事を認識できる。
何も知らない人は、嘘と偽りに心を奪われている人より真実に近い。
(
トーマス・ジェファーソン
)
(
Thomas Jefferson
)
13.
人は弱さ、しゃれた言いかたをすれば、肩の木の葉の跡とおぼしき箇所に、射込んだふうの矢を真実と呼んでほめそやす。
けれども、そんな判り切った弱さに射込むよりは、それを知っていながら、わざとその箇所をはずして射ってやって、相手に、知っているなと感づかせ、しかも自分はあくまでも、知らずにしくじったと呟(つぶや)いて、ほんとうに知らなかったような気になったりするのもまた面白くないか。
(
太宰治
)
(
Dazai Osamu
)
14.
洞察力は、どんな土壌でも育つとは限らず、どのように咲くのか誰も知らないデリケートな花なのだ。
(
アンリ・ファーブル
)
(
Henri Fabre
)
15.
「どうしてあたしと一緒にいるの」
「いたいから」
「じゃ、いたくなくなったら、どうするの?」
「知らねえよ、そんな先のこと」
(
川上弘美
)
(
Kawakami Hiromi
)
16.
人間の欲望にはきりがないから、満足することを知らないと幸せにはなれないよ。
(
斎藤茂太
)
(
Saitou Shigeta
)
17.
ぼくは、
みんなひとりひとりが、
いい友だちにめぐまれるよう、
願っている。
そして、みんなひとりひとりが、
友だちの知らないところで、
その友だちのためにひと肌脱ぐめぐりあわせにめぐまれるよう、
願っている。
(
エーリッヒ・ケストナー
)
(
Erich Kastner
)
18.
人々に対して恥を知らない者は、神に対しても恐れを知らない者だ。
(
『タルムード』
)
(
ユダヤの名言・格言・ことわざ
)
(
Talmud
)
(
Judea
)
19.
「井の中の蛙、大海を知らず」は、
原典では(そのあとに)「天の深さを知る」ってつくんだって。
こうなると意味ががぜん違ってくるよね。
前段だけだと、
「世間知らず」って意味で
悪口に使われるけど、
後段がつくことによって、
「世間の俗事にはウトいが、
ひとり深い哲理に思いを至す」
っていうホメ言葉に近い感じになるでしょ。
(
つかこうへい
)
(
Tsuka Kouhei
)
20.
真の思想家が何よりもあこがれるのは閑暇であるのに、
平凡な学者がそれを回避するのは、
閑暇をどうして始末するかを知らないからである。
その折りに彼を慰める者は書物である。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
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