名言ナビ
→ トップページ
今日の
知らないの名言
☆
7月4日
☆
→ 日別名言メニュー
← 前日の名言
→ 翌日の名言
1.
我々は、過去を知らないばかりに、自分の生きる時代を中傷する。
人間はかれこれずっとこんな調子できたのである。
(
ギュスターヴ・フローベール
)
(
Gustave Flaubert
)
2.
本当に魅力的な人間には、二種類しかない。
何もかも知り尽くしている人間か、まったく何も知らぬ人間かのどちらかである。
(
オスカー・ワイルド
)
(
Oscar Wilde
)
3.
老若を問わず、計画を持たずに生きる人は、自らの命の尊厳を知らぬ人である。
人は他人に強いられるからでなく、自らの求めとして、毎日なすべき何か明確なものを持つべきである。
精神の豊かな活動と満足感を抱き続けることは、人間としての健康で満たされた生活の維持に不可欠なことである。
(
ジョセフ・マーフィー
)
(
Joseph Murphy
)
4.
絶望とは、闘うべき理由を知らずに、しかも、まさに闘わなければならないということだ。
(
アルベール・カミュ
)
(
Albert Camus
)
5.
人間がどうして、言葉を所有するに至ったか、
これまた皆目知らないが、
多分「挨拶」が、その根本にあると考える。
お互いの意思の疎通をはかるといったって、
まず「こんにちは」がなけりゃ無理であろう。
(
野坂昭如
)
(
Nosaka Akiyuki
)
6.
自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。
どんな道かは知らないが、
ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、
二度と歩めぬかけがえのないこの道。
(
松下幸之助
)
(
Matsushita Kounosuke
)
7.
間違いをしたことのない者は凡庸である。
そのうえ、
いかにして間違いを発見し、
いかにしてそれを早く直すかを知らない。
(
ピーター・ドラッカー
)
(
Peter Drucker
)
8.
人はいさ心も知らずふるさとは
花ぞ昔の香(か)に匂(にほ)ひける
(
紀貫之
)
(
Kino Tsurayuki
)
9.
難関を乗り越えて何かを達成した喜びを知らないから、押し付けは良くないとか間抜けな発想になる。
( 漫画『ラストイニング』 )
10.
辞書は引くものと割り切っている実用派は
知らない語ばかりを相手にする。
それでは親しみもわかない道理だ。
(
外山滋比古
)
(
Toyama Shigehiko
)
11.
熱い風呂で癒せないものは
多いに違いないが、
私はあまり知らない。
(
シルヴィア・プラス
)
(
Sylvia Plath
)
12.
休息が何を意味するか、
知らない私
(
ミハイル・レールモントフ
)
(
Mikhail Lermontov
)
13.
今の人は、幸福と快楽の区別を知らない。
快楽を得ることを幸福だと思っている。
(
武者小路実篤
)
(
Mushanokouji Saneatsu
)
14.
きのう知らなかったことを
きょう知る喜び
きのうは気がつかなかったけど
きょう見えてくるものがある
日々新しくなる世界
古代史の一部がまた塗り替えられる
過去でさえ新しくなる
(
川崎洋
)
(
Kawasaki Hiroshi
)
15.
女は男よりよっぽど利口だ。
男より知らないくせに、
はるかによく分かっている。
( スティーブンス )
16.
霧の中をさすらうことの不思議さよ!
生きるということは孤独であるということだ。
どんな人も他人を知らず、
だれもかれも皆ひとりだ。
(
ヘルマン・ヘッセ
)
(
Hermann Hesse
)
17.
三千年の歴史から学ぶことを知らぬ者は、
知ることもなく、闇の中にいよ、
その日その日を生きるとも。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
18.
お風呂に入っていてまわりのお湯を自分の方へかき集めると、いつのまにか脇からお湯は流れ出てしまう。
反対に自分の近くのお湯を前へ出していくと、知らず知らずのうちに脇の方から自分の方へお湯が入って来る。
人につくせば必ず自分も満たされるものだ。
( 柳原良平 )
19.
自然は色彩の移行段階を知るだけで、
色彩そのものは知らない。
(
クリスティアン・モルゲンシュテルン
)
(
Christian Morgenstern
)
20.
女と、僧侶と、家禽(かきん)は飽く事を知らない。
(
西洋のことわざ・格言
)
(
Seiyou saying
)
← 前日の名言
→ 翌日の名言
→ 日別名言メニュー
→ 今日の名言(テーマ別)
→ 今日の名言(星 座 別)
→ 今日の名言(血液型別)
→ 日別の名言(テーマ別)
→ 日別の名言(星 座 別)
→ 日別の名言(血液型別)
→ トップページ