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今日の
真理の名言
☆
12月13日
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1.
誤謬(ごびゅう)というものは、真理を余計含んでいれば、それだけ余計に危険である。
(
アミエル
)
(
Henri Frederic Amiel
)
2.
私の哲学の立場は、「真理は方向にある」ということなんです。
いままで自分がやった間違いは、ある程度わかる。
これをやったら間違いだということがわかる。
そのたびに真理に近づいていくわけです。
(
鶴見俊輔
)
(
Tsurumi Shunsuke
)
3.
真実には、我々は何も知らない。
というのも、真理は奥底にあるから。
(
デモクリトス
)
(
Demokritos
)
4.
意見の根拠について知識がなく、
皮相この上ない反論に対してすら
筋の通った擁護論で張り合えない人でも、
自分が真理だと思うものに
疑問を持たず賛同していれば十分だ、
と考える人たちがいる。
(
J・S・ミル
)
(
J. S. Mill
)
5.
真理と学問一色の世界では、虚偽の相場が高騰し、賢明さ一色の世界では、新たな種類の高貴さが現れるかもしれない。
(
ニーチェ
)
(
Nietzsche
)
6.
誤謬は真理に対して、睡眠が覚醒に対するような関係にある。
誤謬から目覚めて人がよみがえったように、再び真理に向かうのを(私は)見た。
(
ゲーテ
)
(
Goethe
)
7.
人はそれぞれ、
ある規定された人であって、
ある特殊なものである。
人はただそのようにしてのみ
現実的である。
というのも、
人という単に抽象的なものには、
いかなる真理もないからである。
(
ヘーゲル
)
(
Hegel
)
8.
自分が思ったことを通していくと、
それがやがて真理になっていく
(
井深大
)
(
Ibuka Masaru
)
9.
知識を求める者には真理に対する熾烈な愛がなければならぬ。
この愛は人生の幸福についての高い見方を必要とする。
真理は個人にとって必ずしも有利なものでなく、人間を不幸にする場合さえ多いからである。
(
三木清
)
(
Miki Kiyoshi
)
10.
観念は、
在(あ)るものの中に、
在らざるもののパン種を仕込む……
でも、結局のところ、
真理が時折くっきりと現れては、
幻影と誤謬(ごびゅう)の調和のとれた体系の中で
調子はずれな音を響かせる。
(
ポール・ヴァレリー
)
(
Paul Valery
)
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