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今日の
叱ること・叱り方の名言
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4月27日
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1.
小言というのは、己の「不快感の瞬間的発散」であって、「教育」とは違う。
(
7代目 立川談志
)
2.
感情の
高ぶるままに
叱りしが
あの子も
こころきず
つきたらむ
(
相田みつを
)
3.
怒(おこ)る者よりも怒られる者のほうが気は楽だって。
反対に言えば、怒られる者よりも、怒る者のほうが苦しいんですよ。
(
中村天風
)
4.
適材適所というが、そんなに適材が転がっているものではない。
責任を持たせて、どしどし仕事をさせるのが一番だ。
失敗をして叱られるうちに、若い人は何でもできるように育っていく。
(
小林一三
)
5.
本田技研って会社が今日あるのは、(仕事の)パートナーがよかったからってだけじゃない。
最大の理由は会社に若さがあったってことだろう。
(若い社員たちは)俺がどんなに叱ろうが、怒鳴ろうがびくともしない。
かえってやる気を起こすんだ。
これが年寄りばかりだったら、そうはいかないよね。
(
本田宗一郎
)
6.
(相手を)愛する者だけが叱りつけて矯正する権利がある。
(
ツルゲーネフ
)
7.
本当に偉い人は、(説教などせず)ただ微笑してこちらの失敗を見ているものだ。
けれどもその微笑は、実に深く澄んでいるので、何も言われずとも、こちらの胸にぐっと来るのだ。
ハッと思う、とたんに目から鱗(うろこ)が落ちるのだ。
本当に、改心も出来るのだ。
(
太宰治
)
8.
人前で(人を)怒(おこ)っちゃいけねェ?
冗談言っちゃいけねェよ。
人前で怒るから当人の為になるんだ。
人前で叱られたことを繰り返すようじゃバカだぜ。
(
永六輔
)
9.
「だめだ、全然なってない」と叱るのではなく、「ここがちょっと残念だった、もっと良くなるはずだから頑張って」と励ますほうが、言った本人も言われた相手も気分よく仕事に立ち向かえます。
(
佐藤富雄
)
10.
私はよく教員に、「どうでもよいことと、どうでもよくないことを、分けて叱りませんか」と話しています。
どうでもよいことなら軽く注意を促せばよい。
逆に、命や人権に関わること、差別や暴力といった行為には厳しく対応し、自身の言動の意味を認識させる必要があります。
(
工藤勇一
)
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