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今日の
叱り方・叱ること・叱られることの名言
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4月26日
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1.
われを忘れがちなものを密かに叱呼する、こんな落書き一つ、このごろは見かけることがなくなった。
「右を見よ、左を見よ。
そんなにきょろきょろするな」
(
長田弘
)
(
Osada Hiroshi
)
2.
叱り、叱られることもコミュニケーションだと思う。
要は。
叱る方も叱られる側もお互いに人間関係をよくしていくという気持ちに立つことだろう。
( 利光達三 )
3.
まず和して、
しかる後に大事をなせ。
(
呉起
)
(
Go Ki
)
4.
もっともな妻の小言やレモン噛む
(
岡本久一
)
(
Okamoto Hisaichi
)
5.
人の目の前でしかられたり、
「もういっぺん言いなさい」などと言われることが、
どんなに恥ずかしく辛いことか。
とても奮起するエネルギーにはなりません。
たいてい、
あとでしかっても間に合うことだったりします。
(
大村はま
)
(
Oomura Hama
)
6.
やんはりと叱られてゐるおでんかな
(
山本あかね
)
(
Yamamoto Akane
)
7.
科学・機械文明の利便の蔭(かげ)にある
呪詛(じゅそ)してしかるべき病弊は、
「土から出て土にかえる」人間としての分限の自覚の喪失ということである。
(
渡辺一夫
)
(
Watanabe Kazuo
)
8.
子どものころから、「あなたは何をやってもダメね」「これぐらいのこともできないの?」とマイナスの言葉ばかり言われて育った人は、マイナスの言葉や情報が多く刷り込まれている。
たえず「どうせダメだ」「できっこない」というような否定的な考えにとらわれ、マイナスの結果(失敗など)を生みやすい。
その繰り返しで、いつまでも自信がつかず、仕事も人間関係もうまくいかず、ますます卑屈になってしまう悪循環に陥る。
(
樺旦純
)
(
Kanba Wataru
)
9.
数学に対する能力は、
他の学問に対する能力に比べて
現れ方が稀だ、
というような説は、
数学を始めるのが遅すぎた者、
あるいはしかるべき努力をせずに数学に関わり合う者たちの
作り上げた錯覚にすぎない。
(
ヨハン・フリードリヒ・ヘルバルト
)
(
Johann Friedrich Herbart
)
10.
若い頃に恐くてできなかったことで、
今はわりと平気になったことが沢山ある。
例えば、
以前は電車の中でお年寄りに席を譲ることでさえ、
余計なお世話だと言われたらどうしようと思うとできなかった。
でも今は
たとえその人から「まだ私は年寄りじゃない」と叱られても、
自分を不必要に責めたりはしないし、
恥ずかしいとは思わない。
(
山本文緒
)
(
Yamamoto Fumio
)
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